ミヤマキリシマの万年山(1140m)

2017 05 24 (水) 小雨

九重山系より早く開花するミヤマキリシマ観賞に万年山に出かけました。
生憎、山中は小雨模様でしたが花公園では、満開に近い状態で小雨に
濡れたミヤマキリシマ観賞を堪能してきました。

IMG1801JPG道の駅童話の里くす
  道の駅 童話の里くす で休憩してコーヒータイム


IMG1799JPG道の駅の店員さん
   早朝の店員さんです


IMG1804JPG鼻繰り岩
   今回は花繰り岩下からスタート、花繰り岩です

IMG1805JPG万年山の美男子
         花繰り岩の裏側は 万年仏の横顔


IMG1814JPGヤマツツジ
  階段を上がり稜線歩き、ヤマツツジが咲き始めました


IMG1817JPG山頂近くのミヤマキリシマ1
   山頂手前のミヤマキリシマ、7分咲き状態です1


IMG1825JPGミヤマキリシマ2
   2


IMG1829JPGミヤマ3
   3


IMG1838JPGクヌギの新緑
   クヌギ林の新緑です


IMG1843JPG小雨の万年山山頂
   小雨の万年山山頂です さすがに誰もいません


IMG1840JPG涌蓋山方向
   涌蓋山方向です、ガスぶって九重山系は遠望が効きません


IMG1850JPG牧舎上のミヤマキリシマ群落1
   牧舎上のミヤマキリシマ群落です  満開状態です
   雨天のなか28日の山開きの準備中、下草刈作業が
   行われていて、手前のミヤマキリシマを撮って花公園に移動します

IMG1857JPG.jpg
 


IMG1866JPG花公園のミヤマキリシマ1
    花公園のミヤマキリシマ群落地です
    満開に近い状態で28日の山開日は最高潮が望めます 1


IMG1867JPGミヤマキリシマ2
    ミヤマキリシマを並べます 2


IMG1869JPG3色ミヤマキリシマ3
   3色ミヤマキリシマです 3


IMG1876JPGミヤマキリシマ4
    4


IMG1880JPGミヤマキリシマ5
     5


IMG1882JPGミヤマキリシマ6
    6


IMG1946JPGバイかイカリソウ
    バイカイカリソウです


IMG1941JPGチゴユリ
   チゴユリです


IMG1915JPGナルコユリ
   ナルコユリです


IMG1932JPGコガクウツギ
   コガクウツギです


IMG1939JPG鼻繰り登山口にゴール
   花繰り登山口に戻りました
   小雨模様のミヤマキリシマも乙なものです
   同行のEさんお疲れ様でした。




 
   









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新緑の英彦山(1200m)から刈又山(960m)

2017 05 20 (土) 晴れ

新緑の英彦山から刈又山を歩きました。
シャクナゲを少しは期待していたが道中では数株の
開花しか見れなかったが新緑を楽しんだ。

豊前坊P(7;10)~北岳~中岳~南岳(9:15)~鹿の角~
ケルンの谷(11:00~11:25)~裏英彦山、薬師林道分岐
(12:05)~刈又山、薬師林道分岐(12:45)~刈又山(13:35
~13:45)~薬師林道刈又山登山口(14:45)~(15:40)豊前坊P

IMG1556JPGヒメレンゲ
   ヒメレンゲ

IMG1562JPG.jpg


IMG1566JPG溶岩の壁
             溶岩の壁です

IMG1578JPG上宮と南岳(左)
  北岳より上宮と南岳(左)

IMG1579JPG昼から登る刈又山
  昼から登る刈又山が望めます

IMG1583JPG白骨樹と青空
               白骨樹に青空が映えます
   

IMG1588JPG中岳風景
  数人の登山者、早い時間ですから今からです

IMG1590JPG新緑と上宮
  南岳中腹から上宮を振り返る

IMG1592JPG南岳で休憩
   南岳で一休みです

IMG1598JPGエゴの花
  

IMG1605JPG鬼の舌でシャクナゲに出会う
  鬼の舌で初の御対面

IMG1608JPG鬼の舌の下の奇岩
  奇岩です

IMG1619JPG見頃のシャクナゲが
  見頃のシャクナゲです

IMG1625JPG南岳南側を見る
  南岳を振り返る

IMG1629JPGミツバツツジは終わった鹿の角
  ミツバツツジは終わっていた鹿の角

IMG1637JPG裏英彦山道より犬ケ岳遠望
    裏英彦山道より犬ケ岳遠望です

IMG1647JPGケルンの谷で昼食
  ケルンの谷で🍙タイム

IMG1673JPGグリーンの天井
   グリーンの天井、癒されるルートです

IMG1678JPGブナの大木と新緑
  ブナの大木と新緑です

IMG1687JPG裏英彦山道分岐
  裏英彦山道、薬師林道登山口分岐、東へ歩きます

IMG1692JPG刈又山道は伐採され作業道が
  伐採され作業道も

IMG1693JPG雑林との境を進む
  雑林との境界を進む

IMG1697JPG薬師林道登山道三差路手前の急登
  薬師林道登山道三差路直下の急登、ここが一番
  骨折り坂

IMG1699JPG三差路にある標識
  三差路にある標識、ここより刈又山をピストンして北に下ります

IMG1701JPG杉林の稜線
  杉林の稜線、時々樹間に鷹ノ巣3山が見えます

IMG1703JPG蕾
   シャクナゲの蕾に対面

IMG1715JPG足元が悪い岩稜を
  岩稜の尾根を歩きます

IMG1716JPG若葉の林
  新緑の登山道、稜線でも方向によっては無風状態、汗ばみます

IMG1721JPG三角点のある刈又山
  三角点のある刈又山に到着です、以前より切り開かれた
  感じだが眺望はありません

IMG1724JPG山頂標識
  山頂標識です

IMG1729JPG樹間に鷹の巣三の岳
  復路、鷹の巣3の岳です、3山を撮れる開けた場所が欲しい

IMG1734JPG三差路に戻って薬師林道登山口へ
  三差路に戻って薬師林道登山口へ下ります

IMG1739JPG北尾根のシンボル老枯木
  北尾根のシンボル、大枯木

IMG1741JPG薬師林道に下りてきた
薬師林道登山口へ下りてきました

IMG1742JPG薬師林道をスタコラ豊前坊を目指す
薬師林道をスタコラ、豊前坊を目指します

IMG1746JPGエビネ
        エビネ

IMG1770JPGホウチャクソウ
  ホウチャクソウ

IMG1772JPGツツジ
  豊前坊のツツジです
























 



平尾台散策

2017 05 14 (日) 晴れ

午前中、所用を済ませ平尾台に出かけました。
吹上峠駐車場は満杯、路肩駐車の列が続く。
快晴の日曜日とあって大勢の登山者でした。

IMG1362JPGノアザミ
  ノアザミがいたる所に咲いています

IMG1382JPGオカオグルマ1
  オカオグルマ1

IMG1489JPGオカオグルマ3
  2

IMG1365JPGカノコソウ1
  カノコソウ1

IMG1390JPGカノコソウと大平山
  カノコソウと大平山

IMG1375JPGアカツメクサ1
  アカツメクサ1 外来種ですが鮮やかな色です

IMG1392JPGアカツメクサ2
  2

IMG1404JPGジャケツイバラ1
  ジャケツイバラが目立ちます

IMG1423JPGジャケツイバラ2
  2

IMG1417JPGイワガラミ
  イワガラミ

IMG1418JPGナルコユリ
  ナルコユリ

IMG1419JPG新緑
  羊さんと新緑
IMG1430JPGハシナガヤマサギソウ1
      
               ハシナガヤマサギソウが咲いています1

IMG1437JPGハシナガヤマサギソウ2
  2
IMG1438JPGハシナガヤマサギソウ3
           
             3

IMG1441JPGキス岩


IMG1442JPGピナクル群1
   ピナクル群1 

IMG1446JPGピナクル群です2
   2

IMG1444JPG草原を歩く
  草原を歩く

IMG1454JPGシラン1
  シランも咲いています1

IMG1461JPGシラン2
  2

IMG1478JPGシラン3
  3

IMG1501JPG??






新緑の福智山(901m)

2017 05 07 (日) 晴れ

すっかり新緑めいた福智山を歩きました。
鱒淵ダムから自然歩道を歩き山頂からホッテ谷を下る周回
コースでした。 山中には草花が沢山咲いていました。  


  山肌も春の装い

IMG1070JPG鱒淵ダムから福智山
  鱒淵ダムから福智山です
  昨日から黄砂飛来注意報が出ています

IMG1108JPG1,8のコル
  自然歩道を稜線に登り詰めた所が
  1.8のコルと呼ばれる場所です
  丁度、登山口から山頂までの中間地点になります

IMG1161JPG新緑の山頂を見る
  新緑の山頂を見上げる

IMG1165JPG福智山山頂
  快晴の福智山山頂

IMG1167JPG黄砂飛来
  黄砂で展望は八丁がはっきり見える程度です

IMG1082JPGタイリンアオイ
  タイリンアオイ

IMG1089JPG??


IMG1095JPGカキオドシ
  カキドオシです

IMG1129JPGナットウダイ
  ナットウダイ

IMG1130JPGキランソウ
  キランソウ

IMG1132JPG野アザミ
  ノアザミ

IMG1140JPGフジ
  フジ

IMG1146JPGニリンソウ1
  残りのニリンソウ

IMG1148JPGニリンソウ3
  終結に近いニリンソウの群生

IMG1178JPGジロボウエンゴサク1
  ジロボウエンゴサクです

IMG1193JPGジロボウエンゴサク2
  真盛りを過ぎた感じです

IMG1202JPGツクシエビネ2
  ツクシエビネ こちらは真盛りに遭遇しました

IMG1203JPGツクシエビネ3
   ツクシエビネ2 

IMG1212JPGツクシエビネ4
  ツクシエビネ3

IMG1227JPGホウチャクソウ
  ホウチャクソウです

IMG1306JPGヤマルリソウです
ヤマルリソウです

IMG1329JPGヤマネコノメソウ
  ヤマネコノメソウです









 





鹿納谷からアケボノツツジの北日隠山(1580m)、日隠山(1544m)

2017 05 02 (火) 晴れ

鹿納谷から北日隠山の東尾根を辿り日隠山に登れるのを知り、アケボノ
ツツジの頃登って見ようと本日登ってきました。
途中開けた箇所があり展望が効き癒されるが出入り口が方々に
枯スズ竹が掻き分けられ迷い易いことでした。
北日隠山は本峰より辿る分は容易だが、東側からの登頂は昨日の
鹿納坊主並みの難登です

コースト概略時間
鹿納谷作業小屋下の河原(6:15)~1476mピーク(8:00)~
北日隠山(9:30~9:40)~日隠山(9:55~10:20)~
往路を戻る~(12:05)作業小屋下の河原

IMG_0865.jpg
  作業小屋下の河原
  尾根の先端に近く枯スズタケの掻き分け易い場所を
  探します。

IMG0862JPG倒木地帯を尾根を目指す
  倒木地帯を尾根を目指します
  ダニがズボンにびっしり付いています

IMG0762JPG枯笹藪
  枯スズタケの道
  先人の踏み跡があり助かります

IMG0771JPGアケボノ1
  なんと、何と、北日隠山(東尾根)にもアケボノツツジが満開です
  アケボノツツジを並べます

IMG0772JPG晴天に天女の舞です
  晴天に天女の舞です

IMG0775JPG東にアケボノと鹿納坊主
  東にアケボノツツジと鹿納山です

IMG0778JPG一人で見るのも勿体ない
   1人で見るのも勿体ない位綺麗ですネ~

IMG0779JPGムシカリ
  ムシカリです

IMG0781JPG岩稜を歩く
  岩稜歩きが多くなります

IMG0783JPG癒される風景
  癒される風景です

IMG0791JPGトレースを外すとこのように
  トレースを外すとこのように・・・・

IMG0799JPGアケボノとピーク
   北日隠山が顔を出した

IMG0802JPG岩稜より北日隠山
  岩稜より北日隠山です

IMG0805JPG岩稜
  岩峰です

IMG0808JPG岩場のアケボノツツジ
  岩場のアケボノツツジです

IMG0812JPG北日隠山山頂
  北日隠山山頂です
  本峰よりの登頂は容易ですが、東からの登頂はガレ岩場です
  復路も緊張した下山でした
  日隠山へ向かう途中北日隠山を振り返ると、岩峰に人が立っている
  ような気配がしたのだが・・・日隠林道からの登山者かな

IMG0814JPGアケボノとミツバツツジは蕾
  アケボノツツジとミツバツツジは蕾です

IMG0816JPG枯スズタケの道
  枯スズタケの道

IMG0817JPG大岩を巻く
  大岩を巻きます

IMG0822JPG日隠山山頂三角点
  三角点のある、日隠山山頂です 1

IMG0824JPG山頂風景
  山頂風景 2
  眺望は無く樹木が密生もしていません、以前はスズタケに
  覆われていたと思います

IMG0825JPG山頂風景2
  山頂風景 2
  前回は日隠林道より登山口を探しまくり断念した事が
  あります。(登山口手前の堰堤付近の崩壊にて堰堤先まで辿り着かなかった)

IMG0841JPG復路の撮影1
  復路は余裕の撮影です

IMG0847JPG復路の曙と鹿納坊主2
  鹿納山を目の前に下ります

IMG0849JPG最後のアケボノツツジです
  アケボノツツジに青空は欠かせません

IMG0850JPGアセビ
   アセビも真白い花を付けています
IMG0851JPG白骨樹と鹿納山気持ちよかね~

        白骨樹と鹿納山です 

IMG0855JPG日隠山の曙もよかたい
  日隠山のアケボノツツジも見落とせません

IMG0857JPG最後のアケボノツツジ
   最後の深山の天女さんとお別れです

IMG0873JPG貸切入浴の唄げんかの湯
   貸切入浴の 歌げんかの湯 で汗を流します






  










プロフィール

ケルン

Author:ケルン
主に北九州近郊の山々を綴っていきます。



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