日出湾、別府湾を仰ぐ鹿鳴越(かなごえ)連山

2017 03 23 (木) 曇り一時小雨

久しく登ってなかった鹿鳴越連山(百合野山、569m)~古城山(556m)
~板川山(603m)~七つ石山(604m)~経塚山(612m)を歩いた。
生憎の一時小雨模様だったがロマンに満ちた街道山歩きでした。
同行されたEさんご苦労様でした。

コースト概略時間
日出町、山田湧水(8:00)~東鹿鳴越登山口(8:35)~百合野山
(9:40~9:45)~古城山(10:25~10:30)~板川山(11:00~
11:05)~七つ石山(11:15~11:20)~経塚山(12:20~12:50)
~西鹿鳴越登山道~(13:30)山田湧水

IMG9234JPG山田湧水
  山田湧水をスタート、下山口も傍にあり便利な場所です
  以前は饅頭を売っているおじさんがいました

IMG9236JPG東鹿鳴越道入り口
  東鹿鳴越登山口
  前回は山田湧水よりスムースに着いたが、入り口を
  通り過ぎ若干のロス、以前あった入り口の案内が外されて
  います

IMG9237JPG.jpg
  殿様道路 殿様も籠に揺られて峠を越えたロマンの街道
  豊後と豊前を結ぶ交通の要所とあり昭和初期まで使われていたと。

IMG9238JPG百合野山分岐
  百合野山分岐、山頂を往復します
  ワラビが採れそうな分岐、少し時期が早いようです

IMG9239JPG作業道を何度も横断
  作業道を何回も横断、前回と様変わりしている

IMG9242JPG笹原の百合野山
  笹の茂る百合野山です
  小郡市から来たと言う単独の男性と入れ替わり
  最後の経塚山まで何回会ったかな

IMG9245JPGペットボトルに入った道案内
  ペットボトルに入った標識?
  グットアイディアと思い撮影しました
  初めて見ました、よく思いついたものです

IMG9248JPG分岐に戻り作業路を歩く
  分岐に戻り街道を殿様気分で歩きます

IMG9251JPG気持ちの良い登山道
  気持ちの良い登山道です

IMG9253JPG古城山分岐ここから往復
  古城山分岐、山頂を往復します

IMG9255JPGずるずるの急登
  昨日の雨でズルズルの急登です

IMG9259JPG古城山山頂
  古城山山頂、倒木のある自然に満ちた山頂

IMG9257JPG別の場所にある標識です
  別の場所にある標識

IMG9264JPG分岐に戻り切り払われた道
  分岐に戻り背丈ほどの笹が切り払われた道

IMG9266JPG板川山?ピークかな
  板川山 縦走路横に標識がありピークを踏んだ感覚はない

IMG9268JPG更にささ林を進む
  更に切り払われた笹原を進む
  これほど立派な笹原の健在に拍手したい

IMG9269JPGストンサークルの七つ石山
  ストンサークル状の七つ石山です
  八個も九個も大石があります

IMG9271JPG山頂より百合野山古城山を振り返る
   山頂より歩いて来た、百合野山、古城山を振り返る
   右下に日出湾が見えます

IMG9272JPG七つ山より別府湾と高崎山
  別府湾と霞む高崎山が見えます? 見えないけれどもあるんだよ
  景色を眺めながら昼食としたいところだが、小雨と風で
  も少し我慢とする

IMG9275JPG伐採された斜面より経ケ岳
  七ツ石山から下ると広大に伐採された斜面が現れた
  前回とは景色が一変している
  雨は止まないが風を避け昼食、眼前に経塚山が一望できます

IMG9277JPG経ケ岳分岐
  経塚山分岐、経塚山登頂後、西鹿鳴越道を下ります

IMG9278JPG開けた作業道
  暫く開けた作業道を歩きます

IMG9279JPG車道を150m歩く
  車道(広域農道)を150m程登ります

IMG9321JPG経ケ岳へ
  標識に従い左折(アンテナ基地へ)

IMG9294JPG経塚山
  経塚山山頂、今回の最高峰です
  五月連休頃には一早くミヤマキリシマが咲く
  山です

IMG9285JPG.jpg


IMG9290JPGアセビが咲きだした
  アセビが咲き始めた

IMG9306JPG白いアセビ
  白色のアセビ

IMG9308JPGピンクのアセビ
  ピンクのアセビ

IMG9304JPGミヤマキリシマ
  チラホラ、早咲きのミヤマキリシマです

IMG9324JPG西鹿鳴越道展望所より別府湾高崎山
  西鹿鳴越登山道、展望所より別府湾と高崎山

IMG9326JPGザビエル道
   宣教師、ザビエルが歩いた道

IMG9327JPG石切り場跡
  石切場跡を覗きます

IMG9332JPGザビエル道
  ザビエル道

IMG9333JPG西登り口
  西鹿鳴越登山道口

IMG9335JPG山田湧水にゴール
  山田湧水にゴール

IMG9338JPGボケ
  ボケの花

IMG9346JPGサクラ
  満開の桜
















スポンサーサイト

福智山山系縦走 牛斬山(580m)~福智山(901m)~尺岳(608m)~皿倉山(622m)

2017 03 17 (金) 曇りのち晴れ

防火帯の草刈りが終わった縦走路を南の牛斬山から皿倉山まで縦走した。
新緑や野花もまだ早い路をひたすら歩き続けた一日だった。

コースと概略時間
JR採銅所駅(6:10)~牛斬山(7:25)~赤牟田の辻(8:35)~福智山
(10:05~10:10)~尺岳(11:50~12:00)~田代別れ(13:00)~
一ノ瀬峠(15:25~15:35)~皿倉山平(16:25)~皿倉山(16:45~
17:25)~18:20)JR八幡駅

IMG9079JPG夜明けの採銅所駅
  夜が明けた採銅所駅からスタート、長い一日になりそうです。  6:10

IMG9080JPG火が差す牛斬り山
  日が差す最初のピーク、牛斬山、後方に香春岳
  昼頃から晴れの予報、 降られずに皿倉山にゴールしたい。  7:25

IMG9084JPG刈り払らわれた防火帯
  綺麗に刈払われた防火帯、今回は樹木も切られて
  開けた路で気持ちが良い。

IMG9087JPG縦走路
  青空の縦走路、晴天は長くは続かなかった。

IMG9089JPG牛斬り山を振り返る
   牛斬山を振り返る。

IMG9091JPG赤牟田の辻に到着
  赤牟田の辻に到着、先日金満尾根からここまで登った
  ピークです。           8:35

IMG9092JPG焼立山初めて福智の頭が見える
  焼立山、北側は最大の難所の念仏坂、今日は下りだけに
  楽々歩きです。
  ここで初めて福智山の頭を拝むことが出来る。

IMG9099JPG念仏坂を振り返る
  念仏坂を振り返る

IMG9101JPG福智の全容が見えた
  福智山の全容が見え出した、朝の穏やかさは無く
  曇天で風が強い

IMG9107JPG曇天模様の山頂誰も居ない
  予定時間どうりに山頂に立つ、誰も居ない山頂で
  周囲の山を撮る           10:05

IMG9112JPG雲取山金剛山
  雲取山、金剛山方面です

IMG9120JPG八丁方面
  八丁方面です

IMG9115JPG貫山方面
  貫山方面です、腕の悪さに加え視界がよくない

IMG9117JPG鱒淵ダム
  鱒淵ダムです。
IMG9122JPGいつも気にならない標識だが
  いつもは気にならない標識だが今日は何度も眺める。

IMG9124JPG豊前越
  豊前越に到着
  烏落とし上で常連さんの山友と出会う、彼も長靴スタイル
  この山の常連さんに長靴は珍しくない。

IMG9128JPG???


IMG9130JPG小雨が降り出した尺岳
  小雨が降りだした、尺岳山頂   11:50

IMG9132JPG金剛山
  金剛山です、逆方向の福智山はガスの中です。

IMG9135JPG尺岳平
   尺岳平で🍙を食べて再出陣。

IMG9137JPG鉄塔より尺岳
  鉄塔より尺岳を振り返る

IMG9138JPG晴れ間が出だした
  晴れ間が出だした、予報どうり昼頃から晴れに気分も
  明るくなり頑張るぞ~。

IMG9139JPG木漏れ日の林
  木漏れ日の檜林を進む。

IMG9145JPGまだまだ先だ~
  まだまだ先は長い。

IMG9146JPGフラットな道
  フラット道は急ぎ足です。

IMG9162JPG建郷山を巻く木段しんどい
  建郷山、巻き道の木段に足が悲鳴をあげる。

IMG9166JPG一ノ瀬峠に到着一休み
  最後の峠、一ノ瀬峠に到着です
  四阿で一休み、ここまで来れば一安心。

IMG9174JPGオオオイヌノフグリとツクシ
  オオイヌノフグリ、ツクシが迎えてくれた。

IMG9177JPG最後の巻き道
  権現山の巻き道に入る
  先週、皿倉山から牛斬山を縦走したという登山者と
  暫くお話、牛斬山からの下山のガレ場が酷かったと。

IMG9180JPG連理の樹とある
  「連理の樹」

IMG9187JPG皿倉平に到着
  皿倉平に到着です          16:25

IMG9190JPG最後の皿倉山にゴール
  本日最後のピーク、皿倉山にゴールです。

IMG9191JPG九州自然歩道起点
  皿倉山は九州自然歩道の北端起点です。

IMG9194JPG南端の山川港
  鹿児島、山川湾は1357km

IMG9195JPGアンテナ群の山頂
  アンテナ群の山頂風景。

IMG9200JPG洞海湾
  眼下に洞海湾です。

IMG9201JPGアップした福智山
  アップした福智山遠望です。

IMG9203JPG煌菜の森うさぎコースで下る
  煌彩の森コースを下る,うさぎさんに近いタイムでした。

IMG9206JPG高速道歩道橋より皿倉山
  高速道の歩道橋より皿倉山を振り返る。

IMG9209JPGJR八幡駅にゴール長い1日でした
  JR八幡駅にゴール、長い山歩きでした。

















  








 

笹刈に貫山(712m) へ

2017 03 12 (日) 晴れ

貫山山頂より、上貫、母原(井出浦)コースの山頂付近は笹に
覆われ体に刺さったり危険な為刈り取りを行っている。
午前中で終わったので、常連さんのT氏とY氏の案内で電波塔
付近から貫山権現参拝入り口付近に下る「メクラ谷」コースを案内して頂いた。

IMG9015JPG貫山企救富士
   上貫より貫山(企救富士)を望む 

IMG9021JPG貫山権現参拝道入り口
   いつもの通り貫山権現参拝入り口を登ります

IMG9023JPG杉林
   朝日の差す杉林です

IMG9033JPG午前中登山道の笹刈
   修験道跡コースより上貫、母原(井出浦)コースに向かい
   登りながら笹刈を進めます。歩き易くなりました

IMG9034JPG貫山山頂1
   晴天の貫山山頂

IMG9040JPG山頂2
   春うらら、無風の好天気です

IMG9041JPG電波塔付近から貫山
   電波塔付近より貫山です
   この付近よりショートカットコースに入ります
IMG9043JPG貫山林道支線に下りる
   林道支線を進みます

IMG9049JPG鉄塔点検道を下る
    火力新幹線鉄塔点検道を進む

IMG9050JPG大岩
   巨岩の横を進みます

IMG9057JPG石垣で出来た砂防提
   石垣で出来た砂防提です
   重機など発達していない昔は近くの大岩を割って
   砂防提を作っていたようです

IMG9053JPG火力新幹線31号
   火力幹線鉄塔で一休み

IMG9060JPG日差しの下り
   穏やかな天気のもとゴールは近い。 
   教わったコースは平尾台等に足を延ばした際
   もう一度貫山を登り返さなくてはならなかったが
   その必要がなくなった。

IMG9069JPGミツマタ園芸種
    ミツマタ(園芸種)

IMG9074JPGツバキ


IMG9077JPG大根ソウ


IMG9018JPGスイセン




  
  







鹿嵐山北の仙岩山(569,8m)を周回

2017 03 10 (金) 晴れ

大分かくれ名山、鹿嵐山の北にある仙岩山を歩きました。
低山ながら前半は岩場の難所が続き緊張感に満ちた
山にEさんを誘っての山歩きでした。
仙岩山を登頂後、近くの乙村岳、雲ケ岳にも足を延ばして
充実した一日だった。

コースと概略時間
仙人バス停(8:25)~宝陀寺奥の堂(8:35~8:45)~
縦走路三差点(10:15)~仙岩山山頂(10:25~10:40)~
県道登山口に向かう~鞍部(11:10~11:50)~504mピーク
(12:00)~(12:10)県道登山口

 

IMG8911JPG仙人からスタート
   北九州より国道10号山国川先より県道664、44
   を経て仙人バス停からスタート「うぐいすが鳴いてるよ」


IMG8913JPG宝陀寺奥の堂鳥居
   宝陀寺奥の堂の鳥居と仁王様

IMG8916JPG仁王様
   仁王様1 おっかね~顔です

IMG8917JPG仁王様2
   仁王様2  こちらは穏やかな顔です

IMG8919JPG岩壁に建つ宝陀寺奥の堂
   岩壁に寄り添う宝陀寺奥の堂

IMG8920JPG岩窟にある石仏
   岩窟に並ぶ石仏

IMG8929JPG朝日を受ける岩峰群
   朝日を受ける岩峰群

IMG8931JPGオーバーハングの難所
   オーバーハングの難所

IMG8933JPG岩壁の難所が続く
   岩壁の難所が続く

IMG8936JPG岩壁の基部を巻く
   薄暗い岩壁の基部を巻く

IMG8940JPG岩峰を見上げる
   岩峰を見上げる、朝日が眩しい

IMG8944JPGノーザイルで下降します
   岩稜を下降します

IMG8947JPG縦走路三差点に登り詰めた
   縦走路三差点に登り詰めた
   東に向かえば仙岩山、西に向かえば
   県道登山口に向かいます。
   先ずは仙岩山を目指す

IMG8949JPG仙岩山山頂
   仙岩山山頂です 日が差す明るい小広場

IMG8953JPG三角点のある標識
   三角点と標識です

IMG8959JPG日当たりの良い鞍部で昼食タイム
   三差点に戻り県道登山口を目指す
   日当たりの良い鞍部でランチタイム、
   木の芽が膨らんでいる

IMG8963JPG図根点504ピーク
   504mピーク、登山口は間近です

IMG8966JPG県道664?登山口に下りてきた
   県道664?(地蔵峠付近は県道の標識は見当たらない)
   登山口に下山です

IMG8968JPG車道から岩峰群1
   車道から仙岩山に屹立する岩峰群
   歩きながらの絶景に飽きることはありません

IMG8971JPG岩峰群2
 

IMG8973JPG今から登る乙村岳
   眼前に今から登る乙村岳が見えます

IMG8974JPG鬼落山山群
   鬼落山(おにおて)山塊です










難路の乙村岳(おとむら)(498m)を登る

2017 03 10 (金) 晴れ

仙岩山を登り終え県道664?側の登山口に下りて
車道を下り榎木橋傍にある登山口より乙村岳を往復しました。
途中平坦地があるものの急登、直登の難路に閉口しました。
前回は積雪が多く仙岩山を諦めこの山に挑戦、幸いにもアイゼンを
着装していたため今日のような苦戦はなかった。

県道登山口(12:40)~竹林帯(12:55)~乙村岳(13:30~13:40)
~往路を戻る~(14:10)県道登山口

IMG_8977_LI.jpg
県道沿いの登山口です


IMG8978JPG標識
   オレンジ色の標識

IMG_8993_LI.jpg
 廃屋横を左折、作業道に入ります


IMG8979JPG墓所の前を竹林を抜ける
   竹林を登り墓所の前を抜ける

IMG8982JPG山頂まで四つん這い登山
   山頂までの大半が四つん這い登山を強いられる
   樹木を頼りに3点確保の急登です

IMG8985JPG小広場の乙村岳山頂
   小広場の乙村岳山頂

IMG8991JPG三角点の乙村岳
   三角点と標識

IMG8986JPG伐採された山頂
   山頂風景、日差しがあり暖かい山頂です

IMG8988JPG樹間から鹿嵐山が見えます
   樹間に鹿嵐山が望めます
   他に鬼落山、仙岩山、牛岳も見えます
   往路を戻り県道を仙人集落に戻りハッピーエンド
   








プロフィール

ケルン

Author:ケルン
主に北九州近郊の山々を綴っていきます。



リンクフリーです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ご訪問ありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR