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アケボノツツジの夏木山から五葉岳,お姫山

2019 04 27 (土)小雨のち晴れ

大崩山山塊の夏木山へアケボノツツジを愛でに出かけました。
晴れの予報に反し夜半頃から小雨の朝を迎え雨具を付けて夏木山新道
登山口を出発、山中を雨雲が覆う程でもなく、回復することを期待して
夏木山山頂に到着するも、気温2℃風も強い、濡れた鋸切尾根は危険と
察し五葉岳へと歩いた。

五葉岳へ到着するとお化粧山方面からの登山者は雨具を付けた人はいなかった。
数名も立つと満杯になる岩峰の五葉岳では撮影だけにしてお姫山に向かった。

お姫山から鹿納山(坊主)は目の前に、岩峰に立つ登山者が確認できる。
乙女山の手前で崩壊しており山頂には立てなかった。

夏木山に戻った頃には青空になり気温も上がって鋸切尾根の岩も乾いているはずだ、
遅れたが岩峰群を超えることにした。
アケボノツツジは裏年気味の夏木山だったが、こちらは見事なピンクの「深山の天女」が
天空を舞っていた。

大鋸、小鋸の岩峰、岩壁を登ったり下ったりが続く鋸切尾根を久しぶりに歩き緊張の
連続だったが充実した一日だった。

夏木山新道登山口(5:50)~夏木山(7:55)~五葉岳(10:00)~お姫山(10:25)
~乙女山(10:45)~夏木山(13:05)~鋸切尾根~犬流れ越(15:05)~
犬流れ越登山口(15:55)~夏木山新道登山口(16:15)


IMG0007JPG山萌ゆる
      山萌ゆる藤河内の山


IMG0010JPG藤河内渓谷2
      藤河内渓谷


IMG0009JPGシャクナゲ
      今年はシャクナゲの花が少ないようです


IMG0018JPGアケボノツツジ1
      今年お初のアケボノツツジです


IMG0027JPG雨雲風景
      垂れ下がる雨雲


IMG0030JPGアケボノツツジと檜山
       アケボノツツジとと桧木山


IMG0045JPG船石
      舟石に到着


IMG0050JPGアケボノツツジアップ2
      ①アケボノツツジアップ


IMG0053JPG夏木山山頂
      新緑前の夏木山山頂です


IMG0056JPG雨雲と木山内岳
      雨雲と木山内山


IMG0061JPGアケボノツツジ3
     ③アケボノツツジ


IMG0067JPG馬酔木1
      アセビ


IMG0072JPGヒメシャラの林
      ヒメシャラの多いコース


IMG0077JPG崩壊地2
      崩壊地


IMG0097JPG五葉岳山頂
      五葉岳山頂  多くの登山者です


IMG0098JPG御姫山より五葉岳
      お姫山側から五葉岳


IMG0100JPG御姫山山頂
      お姫山山頂です


IMG0108JPG御姫山より木山内岳
      山頂より木山内山方向


IMG0129JPG祖母山方向
      祖母山方向です


IMG0130JPGバイケイソウ
      バイケイソウ


IMG0131JPG兎巾分かれ
      頭巾山分かれ


IMG0151JPG高木のアケボノツツジ
      高木のアケボノツツジ


IMG0156JPG木山内
      木山内山方向


IMG0157JPGアケボノツツジ5
      アケボノツツジ


IMG0162JPGアケボノツツジアップ6
      アップします


IMG0165JPG快晴になった夏木山に戻って来た
       快晴になった夏木山に戻ってきました


IMG0170JPG鋸切尾根のアケボノツツジ7
      鋸切尾根のアケボノツツジです
      花数も抜群


IMG0172JPG2段梯子
      二段梯子


IMG0173JPGトラバース
      トラバース


IMG0175JPG鋸切尾根のアケボノツツジ
      夏木山斜面のアケボノツツジ


IMG0176JPGロープで登り途中で裏側に
     ロープで登り裏側へ


IMG0177JPGロープに助けられ
      ロープに助けられ


IMG0178JPGトラバース2
       また、トラバース


IMG0181JPG天空の天女
      天空を舞う


IMG0182JPG青空に映える
      青空に映える


IMG0184JPG傾山遠景
      傾山遠景


IMG0185JPG最後の梯子
      最後の梯子です


IMG0186JPGトラバース点
      トラバース


IMG0189JPGミツバツツジに会えた
      ミツバツツジ  終盤でした


IMG0192JPG犬流越、桧木山分岐
       犬流れ越  直進すれば桧木山、新百姓山へ
       東に下ります


IMG0199JPG犬流越登山口に下りてきた
      犬流れ越登山口に下りてきました


IMG0200JPG藤河内湯で汗流し
      藤河内湯  湯ートピアで汗を流します 






 


    














      







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鹿納谷からアケボノツツジの北日隠山(1580m)、日隠山(1544m)

2017 05 02 (火) 晴れ

鹿納谷から北日隠山の東尾根を辿り日隠山に登れるのを知り、アケボノ
ツツジの頃登って見ようと本日登ってきました。
途中開けた箇所があり展望が効き癒されるが出入り口が方々に
枯スズ竹が掻き分けられ迷い易いことでした。
北日隠山は本峰より辿る分は容易だが、東側からの登頂は昨日の
鹿納坊主並みの難登です

コースト概略時間
鹿納谷作業小屋下の河原(6:15)~1476mピーク(8:00)~
北日隠山(9:30~9:40)~日隠山(9:55~10:20)~
往路を戻る~(12:05)作業小屋下の河原

IMG_0865.jpg
  作業小屋下の河原
  尾根の先端に近く枯スズタケの掻き分け易い場所を
  探します。

IMG0862JPG倒木地帯を尾根を目指す
  倒木地帯を尾根を目指します
  ダニがズボンにびっしり付いています

IMG0762JPG枯笹藪
  枯スズタケの道
  先人の踏み跡があり助かります

IMG0771JPGアケボノ1
  なんと、何と、北日隠山(東尾根)にもアケボノツツジが満開です
  アケボノツツジを並べます

IMG0772JPG晴天に天女の舞です
  晴天に天女の舞です

IMG0775JPG東にアケボノと鹿納坊主
  東にアケボノツツジと鹿納山です

IMG0778JPG一人で見るのも勿体ない
   1人で見るのも勿体ない位綺麗ですネ~

IMG0779JPGムシカリ
  ムシカリです

IMG0781JPG岩稜を歩く
  岩稜歩きが多くなります

IMG0783JPG癒される風景
  癒される風景です

IMG0791JPGトレースを外すとこのように
  トレースを外すとこのように・・・・

IMG0799JPGアケボノとピーク
   北日隠山が顔を出した

IMG0802JPG岩稜より北日隠山
  岩稜より北日隠山です

IMG0805JPG岩稜
  岩峰です

IMG0808JPG岩場のアケボノツツジ
  岩場のアケボノツツジです

IMG0812JPG北日隠山山頂
  北日隠山山頂です
  本峰よりの登頂は容易ですが、東からの登頂はガレ岩場です
  復路も緊張した下山でした
  日隠山へ向かう途中北日隠山を振り返ると、岩峰に人が立っている
  ような気配がしたのだが・・・日隠林道からの登山者かな

IMG0814JPGアケボノとミツバツツジは蕾
  アケボノツツジとミツバツツジは蕾です

IMG0816JPG枯スズタケの道
  枯スズタケの道

IMG0817JPG大岩を巻く
  大岩を巻きます

IMG0822JPG日隠山山頂三角点
  三角点のある、日隠山山頂です 1

IMG0824JPG山頂風景
  山頂風景 2
  眺望は無く樹木が密生もしていません、以前はスズタケに
  覆われていたと思います

IMG0825JPG山頂風景2
  山頂風景 2
  前回は日隠林道より登山口を探しまくり断念した事が
  あります。(登山口手前の堰堤付近の崩壊にて堰堤先まで辿り着かなかった)

IMG0841JPG復路の撮影1
  復路は余裕の撮影です

IMG0847JPG復路の曙と鹿納坊主2
  鹿納山を目の前に下ります

IMG0849JPG最後のアケボノツツジです
  アケボノツツジに青空は欠かせません

IMG0850JPGアセビ
   アセビも真白い花を付けています
IMG0851JPG白骨樹と鹿納山気持ちよかね~

        白骨樹と鹿納山です 

IMG0855JPG日隠山の曙もよかたい
  日隠山のアケボノツツジも見落とせません

IMG0857JPG最後のアケボノツツジ
   最後の深山の天女さんとお別れです

IMG0873JPG貸切入浴の唄げんかの湯
   貸切入浴の 歌げんかの湯 で汗を流します






  










アケボノツツジの大崩山(1644m)から鹿納山(1567m)

2017 05 01 (月) 晴れ

今年もアケボノツツジの大崩山を訪ねました。
今年は開花が遅れていました、宇土内登山口から小谷尾根のアケボノツツジを
期待していたが1400mより上部は蕾の状態で鹿納山への縦走路も期待薄でしたが、
下山の鹿川林道ルートは満開の「深山の天女」を堪能させてくれた。

ルートと概略時間
鹿納山登山口下河原(6:00)~宇土内登山口(6:50)~縦走路出会(8:45)~
大崩山(9:10~9:30)~鹿川林道出会(11:55)~権七谷分岐で昼食~
鹿納山(13:20~13:30)~鹿川林道出会(14:15)~鹿納山登山口(15:10)
~(15:30)河原

IMG0784JPG鹿納山登山口の整備が進んだ
  鹿納谷の小屋まで道路の整備が進み橋も再建され車で
  渡れるようになっています
  明日の下見のため小屋前から宇土内登山口へ向かいます

IMG_0804.jpg
  

IMG0809JPG鹿川渓谷1
  鹿川渓谷を見ながら宇土内登山口へ下ります

IMG0810JPG鹿川渓谷2
  2

IMG0815JPG鹿川渓谷4
  3

IMG0823JPG鹿川渓谷5
  4 スラブを流れ落ちる

IMG0822JPG朝日を受ける釣鐘山
  宇土内より朝日を受ける釣鐘山



IMG0827JPG宇土内登山口
  宇土内登山口、同年輩の3人の登山者が逆縦走されるようで
  途中で会うことが出来る、どのへんで会えるかな

IMG0831JPG作業道が何箇所も
  作業道を何ヶ所も横断します

IMG0832JPGスミレ
  スミレ

IMG0780JPGキランソウ
  キランソウ

IMG0854JPG小谷尾根のアケボノソウ1
  小谷尾根のアケボノツツジです1

IMG0866JPG蕾が多い
  蕾が多いです。ミツバツツジの開花は見られません2

IMG0871JPGアセビは満開です1
  アセビは満開です1

IMG0873JPGアセビ2
  2

IMG0874JPG縦走路に出た
  縦走路に登り着いた、ここから大崩山を往復し鹿納山へ
  向かいます

IMG0875JPG石塚よりの眺め
  石塚よりの展望です

IMG0882JPG大崩山山頂1644m
  大崩山山頂です 

IMG0884JPG若者の登山スタイル
  若者の登山スタイルです
  左の方は関東から九州の山巡りだそうです
  右の方は佐賀からだそうです、昔に帰りたいな~
  (ご両人に許可を得てアップしています)

IMG_0757.jpg
  山頂にて



IMG0893JPG縦走路の新緑の無い風景
  鹿納山への殺風景の縦走路です
  木々の新芽が出ていません

IMG0902JPG壮観とは言えない
  壮観とは言えないが見れただけで良しとするか

IMG0895JPG鹿納山が見えてきた
   鹿納山(坊主)が見えてきた

IMG0896JPGヒメシャラの林
  ヒメシャラの林です

IMG0911JPG明日登る日隠山の東尾根が
  明日登る日隠山の東尾根が見えます
  この後、宇土内登山口で出会った3人の登山者と再会、鹿川林道
  からの登山道は良く咲いているとのこで期待します

IMG0914JPGここから鹿納山を往復
  ここから鹿納山を往復し鹿川林道へ下山します

IMG0915JPG鹿納山群
  鹿納山群を見上げます

IMG0921JPGやっと見られたミツバツツジ
  やっと見られた鮮やかなミツバツツジです

IMG0926JPGアケボノツツジと鹿納山
  アケボノツツジと鹿納山

IMG0933JPGアケボノツツジと日隠山
  アケボノツツジと日隠山

IMG0934JPG鹿納山登山口ルートのアケボノツツジ
  鹿納山のアケボノツツジを並べます1

IMG0940JPGアケボノ2
  2

IMG0956JPG鹿納山のアケボノツツジ3
  3

IMG0958JPG権七谷分かれの広場で昼食
  誰もいない権七谷分かれ広場で昼食

IMG0949JPG岩峰の鹿納坊主
  岩峰の鹿納山(坊主)からの眺めです

IMG0963JPGガオウ
  大崩の怪獣 ガ~ウオ~

IMG0980JPG鹿納山登山道のアケボノ1
  鹿納山登山道のアケボノツツジです1

IMG0987JPG2
  咲いていますヨ~2

IMG0995JPG加納山登山口に下りてきた
  鹿納山登山口に下りてきました
  

IMG1006JPG求菩提山資料館のシャクナゲ1
  帰路(5月3日)豊前市、求菩提資料館前のシャクナゲ園

IMG1007JPG2
  2

IMG1011JPG県指定天然記念物姫胡蝶花
  天然記念物 姫胡蝶花




  




  










アケボノツツジの大崩山(1644m) 

2016 05 04 (水) みどりの日 晴れ

昨日、暴風雨警報の中、延岡市日之影町槙峰より上鹿川、今村へ移動。
今日は晴れの予報どうり五月晴れとなったが、強風が収まらない。

一昨年に訪ねた、大崩山、小谷尾根のアケボノツツジ観賞を今年も
再訪しました。
強風のため鹿納山登頂はパスしlました。

コースと概略時間
比叡山林道(鹿川林道)宇土内谷登山口(6:10)~鹿納山縦走路出会
(7:45)~大崩山山頂(8:10~8:30)~鹿納山縦走路、3ピーク比叡山林道分岐(10:30)
~比叡山林道、鹿納山登山口(11:10)~作業小屋前河原(11:30~11:50)~宇土内谷登山口
(12:35)


IMG2425JPG渓流のヤマフジ
           渓流に咲くヤマフジです



IMG2441JPGコガクウツギ
            コガクウツギです



IMG2446JPG上鹿川今村バス停、案内板、駐車場、トイレ
           上鹿川今村バス停にある案内板、駐車場、トイレがあります
           広場横の道は鬼の目山、鉾岳、鹿川キャンプ場への道です



IMG2462JPG比叡山林道宇土内谷登山口6:10
             比叡山林道、宇土内谷登山口
             一番乗りでスタート、昨日の荒天で登山者は少ないかもです




IMG2466JPG小谷尾根ミツバツツジ
              小谷尾根のミツバツツジです、北風が強く吹いています



IMG2473JPG小谷尾根アケボノツツジ1
               小谷尾根のアケボノツツジを並べます 1
              枝先の花は強風で飛ばされたのか花数が少ないです



IMG2475JPG山の貴婦人も強風にさらされ落花を強いられる2
               山の貴婦人も強風にさらされ落花を強いいられる
               これも自然の営みだろう 2



IMG2485JPGミツバツツジは強風に耐えています
                  強風に耐えている ミツバツツジです



IMG2497JPG強風に踊らされる貴婦人3
                  強風に踊らされる貴婦人です 3



IMG2500JPG小谷尾根最後の貴婦人です
                小谷尾根最後の貴婦人にお別れです 4



IMG2510JPGアセビの大木に花が
                アセビの大木の下を登ります



IMG2514JPG縦走路に登り着いた7:45
       縦走路に登り着いた、大崩山山頂を登頂後ここまで戻って
       鹿納山へ縦走します        




IMG2517JPG大崩山山頂1644m8:108:30
         大崩山山頂(1644m)に到着暫しの休憩です
         二枚滝コース方面から同年輩の男が登って来た、往路を戻らず
         他コースで下りたいが増水した川を渡れるか聞かれるが                 
         私にも分からない



IMG2529JPG鹿納山縦走路芽吹いた
                  鹿納山縦走路を歩きます、晴天の高木に芽吹きが始まり
                  気持ちの良い縦走です



IMG2534JPG昨日の暴風雨と打って変わって青空だが強風は収まらない
                 昨日の暴風雨と打って変わっての青空だが強風は収まらない



IMG2538JPG苔が美しい           
                 苔の美しい縦走路です



IMG2540JPG新緑の大木
                 新緑の大木です



IMG2543JPGヒメシャラ
                ヒメシャラの林を歩きます



IMG2545JPG鹿納坊主が見え出した
                鹿納山(坊主)が見えてきた



IMG2551JPG縦走路アケボノツツジ1
               縦走路のアケボノツツジです 1



IMG2557JPG風も弱く花付きがよい
              風を受けないアケボノツツジが美しい 2



IMG2560JPG山の貴婦人を並べる3
              山の貴婦人を並べます 3



IMG2565JPG天空を舞う貴婦人4
            天空を羽衣をまとう天女かな(和風的表現・・・) 4



IMG2572JPGミツバツツジ
             負けじとミツバツツジも咲き誇っています



IMG2578JPG樹間から鹿納坊主
             樹間から鹿納坊主が近くなりました



IMG2581JPG西に日隠山
             西に日隠山の雄姿が見えてきました



IMG_2586.jpg
             枯れたスズタケの中を登ります



IMG2594JPG強風、鹿納坊主はパス
              第三ピークの比叡山林道への分岐です
              ここで鹿納坊主に登るか決断に迷う、時間はたっぷりあるが
              独立岩峰は強風で危険が考えられる・・・又の機会にするか
              西の林道へ下りることにします



IMG2602JPG枝間に日隠山
             真正面に日隠山が枝間に見えます、この方角からの
             日隠山が素晴らしい



IMG2598JPG下山道のアケボノツツジ2
           下山道尾根のアケボノツツジです、こちらでもアケボノツツジを
             見ることができます



IMG_2603.jpg
               鹿納山連峰が見えます



IMG_2604.jpg
              大木の樹林の中を歩きます



IMG_2609.jpg
               鹿納山登山口に下りてきました、赤色のテープが下がっています
               アケボノツツジ観賞登山はたっぷり堪能できた一日でした


IMG_2623.jpg
              作業小屋前の川を渡って小屋を振り返る、何とか渡渉出来ました



IMG2625JPG比叡山林道名物?花崗岩のスラブ
           比叡山林道の名所、花崗岩のスラブ、岸壁群、渓流を眺めながら歩きます



IMG2629JPG白亜のスラブを流れる
                白亜のスラブを流れる



IMG2631JPG見飽きない侵食の流れ
                見飽きない侵食の流れです



IMG2632JPG比叡山林道からの眺め
                比叡山林道、からの眺めです



IMG2646JPG林道の大岩壁
              林道脇の垂直岩壁です



IMG2652JPG昨日の大雨で水量の多いスラブ
              水量の多いスラブです



IMG2655JPG宇土内谷登山口に戻って来ました
               宇土内谷登山口に戻ってきました
               日之影駅温泉で汗を流して帰途につきます








            










               
























































































































               
               
               














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七年山(1032m)から桑原山(1408m)、万次越(1241m)を歩く

15 05 01 霧雨のち晴れ

昨夜から断続的な雨、今朝も霧雨模様の中アケボノツツジを求めて
桑原山を目指しました。
宇目町、藤河内の「湯~とぴあ」入り口近くにある橋の手前が今回
取り付いた七年山北ルートを辿り桑原山に登りました





コースと概略時間
北ルート登山口(6:10)~879,7mピーク堀切三角点(7:48)~
図根三角点(8:16)~ロープのある岩場(8:39)~七年山(8:48)~

稜線の三差路(11:25)~桑原山(11:42)~万次越(12:47)~
奥ケ迫林道、桑原山登山口(13:38)~奥ケ迫林道西ルート登山口(14:33)
~奥ケ迫林道入り口(15:05)



IMG_45666:11北ルート出発です
6時過ぎ霧雨のなか、1人山旅の始まりです。
5時間かけて桑原山をめざします。
この標識の数メートル先に尾根への左への標識があり、気ずかず作業路を・・・・・



IMG_4574巨岩があります
30分ほどで巨岩が現れます


IMG_4575手入れされた杉林です
手入れの届いた杉林です。
七年山までピンクのリボンの多いことに気ずきます、登山用の目印を見失ったとき
つい、ピンクのリボンを頼りがちだが林業用ですから、要注意です。



IMG_45767時スタートして50分です
出発して50分5合目の標識です、ここまで順調です。


IMG_4582ヒメシャラが多くなります
ヒメシャラの林になります、かなりの大木です。
ガスが林を覆ったり晴れたりの繰り返し、晴れて欲しいものです



IMG_4588879,7mピーク三各点堀切
地図上879,7mの堀切三角点に到着です、資料とほぼ同タイム。

IMG_4590資料とほぼ同じ時間で到着で一安心7:48
三角点の標識です。オレンジ色のプレートが見え出すと勇気が湧いてきます


IMG_4594図根三角点です8:16
三角点から30分、図根三角点があります、ここが五年山だろうか
宮崎市の某氏の杭があります。



IMG_4599大分視界が良くなりました
高度も上がりガスの切れ間から遠くの稜線が見えます


IMG_4603ロープのある岩場8:39
8:40分資料にあるロープのある岩場に到着です


IMG_4604巨岩の横を通ります
大崩山塊に近く、ここでも巨岩が現れます


IMG_4605ガスが登っています回復の兆しでしょうか
ガスが上昇しています 回復が望まれます


IMG_4606七年山に到着ですスタートして三時間8:48
8:48分 出発して3時間、七年山山頂に到着です。
桑原山まではあと2時間30分はかかりそうです。



IMG_4607七年山全景
七年山広景です、この山は桑原山を含め、七年谷西ルートからと奥ケ迫林道、
桑原山登山口からと今回で3度目になります。



IMG_4612桑原山へ向かいます、足場の悪い箇所の連続です
桑原山へ進みます、足場の悪い箇所が続きます


IMG_4645桑原山下段斜面、ガスの中に期待のアケボノツツジが現れます
山頂下の暖斜面に待望のアケボノツツジが現れます 



IMG_4648晴れていれば美しいはずです
晴れていれば美しいはずです  2



IMG_4651ヒメシャラとアケボノです
ヒメシャラとアケボノツツジです   3


IMG_4652縦走路三差路に登り着きました。標識もなく鈍頂のピークです
縦走路三差路に到着、鈍頂のピークは標識も無く方向を失いそうな場所です、山頂に向かう前に
万次越への踏み跡を確かめて近くの桑原山へ向かいます



IMG_4664本日の目的地桑原山山頂です、宮崎県北川町との境界にあります
  11:42分 本日の目的地、桑原山です。
  宮崎県北川町との境界になります


IMG_46671人の登山者です、矢立峠からのようです、眼前に大崩山隗が見えるはずですが・・・・・
1人の登山者です、矢立峠からのようです。
ガスの晴れるのを待っているとのことです。



IMG_4672  石祠とアケボノツツジです
山頂横の石祠と アケボノツツジです

IMG_4690 アップのアケボノです
万次越へ進みます、花の色も鮮明になってきました。


IMG_4693正面に木山内岳を望みます
正面に木山内岳が見えます

IMG_4702万次越え付近より朝から歩いてきた七年山塊を望む
万次越付近より朝から歩いてきた七年山山塊を振り返る



IMG_4703 12:47最後のピーク万次越に到着です、白いアケボノツツジはもう終わったのか
12:47分 万次越に到着です


IMG_4704万次越の標識です、これより西に歩けば木山内岳に続いています、今から真北に桑原山登山口に下山します
万次越の標識です、西に進めば木山内岳です、今から真北に下山します


 4717 見事なブナの大木が並ぶ万次越です
見事なブナの大木が並ぶ万次越です


IMG_4710下山中の新緑です、すっかり晴れた青空になりました
下山中の新緑です、すっかり晴れた青空になりました


IMG_4718奥ケ迫林道、桑原山登山口に下山、正面に朽ちけた梯子が見えますか、この林道の最奥は七年山から桑原山
13:38分  奥ケ迫林道、桑原山登山口に降りてきました。
正面に朽ちけた梯子があります。
林道の最奥は七年山から桑原山への途中に分岐にある目印
を辿れば林道終点に着きます。 


IMG_4719登山口の標識です
登山口の標識です


IMG_4725ひたすら林道を下ります、以前は登山口下の砂防提まで車が乗り入れ出来ました
ひたすら林道を下ります、以前は登山口下の砂防提まで車が乗り入れ出来ました


IMG_4732  14:55分七年山西ルート(七年谷)登山口に到着です足の裏がヒートぎみです
14:55分、七年山西ルート(七年谷より)登山口に降りて来ました。
足の裏がヒート気味です。
渡渉の丸木橋は復旧したでしょうか。



IMG_4733西ルート前にあるプレハブ小屋です
登山口下にあるプレハブ小屋です。
小屋の下方にゲートがあり現在は乗り入れが出来ません。



IMG_4748 15:25分 林道入り口に戻ってきました
15:25分、無事林道入り口に戻ってきました。
天気も徐々に回復してまずまずの山歩きでした。



IMG_4749横にある道路標識です 湯~とぴあでゆっくり汗を流します
「湯~とぴあ」 でゆっくり汗を流して終了でした。















  



































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Author:ケルン
主に北九州近郊の山々を綴っていきます。

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