FC2ブログ

大分市、南部の佩楯(はいたて)山と御座ヶ岳

2020 03 18 (水)晴れ


訪ねることの少ない大分市南部の佩楯山と御座ヶ岳を訪ねました。
佩楯山は車で山頂まで行けることから時々アップを見るが
他のコースで歩いて登ることにします。
本日の2座で完歩される大分の1等三角点巡りをされている山友さんの依頼で
初めての山でもあるため同行することにします。

県道53号を白岩集落を目指し上部へ細い道を辿り腰越峠が
登山口です

峠の本匠村の看板を僅かに下ると法面とネットの境を慎重に
法面上に這い上がります。

伐採された境界、作業道を登り途中のテープを注意して
林へネット沿いに進み岩場もあり迷うことなく山頂に着きます。

腰越峠(8:30)~669m三角点~大岩の梯子(10:00)~
佩楯山(10:25~10:45)~三差路(11:30)~腰越峠(11:45)


IMG0001JPG腰越峠
      本匠村の看板がある腰越峠


IMG0004JPG法面とネットの境を
       僅かに下り法面とネットの境を法面上に上がります


IMG0005PGネット沿いに
       新しいネット沿いに進みます
       

IMG0006JPG左手山頂が
       左手に山頂のアンテナが見えます
       馬蹄形に歩く形になります


IMG0007JPG快適歩き
       快適歩きです


IMG0009JPGお地蔵様
       お地蔵様です


IMG0010JPG燈籠
       傍に燈籠もあります


IMG0011JPG開けた道
       開けた道です


IMG0012JPG伐採地との境界を
       伐採地との境界を登ります


IMG0014JPG上部から
        上部から開けた伐採地
        資料ではこの伐採風景は見れません


IMG0016JPG作業道歩き
       登る程に作業道歩きになります


IMG0017JPG途中目印から林へ
      頂部手前にテープがあり林へ入ります


IMG0018JPG再びネット沿いに
      再びネット沿いに歩きます


IMG0019JPG笹の薄い藪漕ぎ
      笹の薄い藪漕ぎが時々


IMG0022JPG快適歩き
      フラットな歩き


IMG0023JPG岩を梯子で
      岩を前後の梯子でクリア


IMG0024JPG乗越
      乗り越えます


IMG0026JPGテープあり
      要所にテープがあります
      資料より可成り歩き易いと思います


IMG0027JPG大岩の間を
      大岩の隙間を


      IMG_0030JPG長い梯子
      長い梯子で岩を乗り越し


IMG0032JPGロープの急登
      ロープの急登


IMG0035PG見えてきた
      見えてきた~


IMG0037JPG松の多い道
      松の木が多い


IMG0039JPGもう一息
      もう一息



IMG0040JPG佩楯山山頂
       1等三角点の佩楯山山頂


IMG0045JPG電波塔
      電波塔群


IMG0046JPG標示板
     山 標示板



IMG0048JPG市街地
      市街地


IMG0053JPG車道歩き
      車道歩きで出発点に戻ります
      約1時間の舗装道歩きです


IMG0054JPG菜の花



IMG0055PGモクレン



IMG0056JPG三差路左へ
      三差路の表示板  左折して坂道歩き


IMG0058JPG振り返る山頂
      振り返る佩楯山


IMG0060JPG戻って来ました
      戻って来ました(^_-)-☆


移動して2座目は御座ヶ岳に登ります
山頂下に平成パークラインが通っており短時間で往復出来ます。
山頂に1等三角点がドーンと鎮座しています。


IMG0061JPG御座ヶ岳駐車地から
     カーブの広場に駐車地から


IMG0062JPG電柱の登山口
      電柱に登山口標示板です


IMG0064JPG10分で山頂
      10分程で山頂に立てます


IMG0065JPG1等三角点
      大分県最後の1等三角点に山友さん感激👏


IMG0069JPG往復30分
      往復30分 ミニ登山でした(^^♪


















      











スポンサーサイト



姫島(大分)の山と景勝地巡り

2029 03 14(雨のち晴れ)


山友さんから深夜近く明日休めそうだから姫島とミツマタ群生行こ・・・
どちらも初めてで、二つ返事。

始発の連絡船に乗るため3時30分に山友さんの車に乗り込む。
生憎、小雨模様は昼前まで続いた。
島内に達磨山、焼野岳、矢筈岳の順に、この間景勝地を傘をさしての巡り。

昼頃にはすっかり晴れ間が出て海岸線が眩しい位に輝いています。
港に近い矢筈岳を最後に姫島を離れた。

もう一つの楽しみ国東市、、西方寺のミツマタ群生地に連れて行かれた。
1~5まで離れているが群生地があり5と3群生地を見物、スケールの
大きさに圧倒された。

国東半島の夷谷温泉に立ち寄り湯でサッパリ。
山友さんの案内とドライブに感謝です。


IMG0001JPG朝の姫島港
        朝の姫島港  雨模様です  貸切でした


IMG0002JPG達磨山は神社の奥
        達磨山は神社の奥 滑ります


IMG0003JPG達磨山山頂
        達磨山山頂  間違いでした(後日指摘あり) お社の裏手が山頂でした


IMG0006JPG古荘家
         古荘家です


IMG0017JPG観音崎火口
        観音崎火口 島全体噴火で出来たと


IMG0018JPG遊歩道
       遊歩道歩き


IMG0022JPG仙人堂から観音崎
       仙人堂から火口



IMG0027JPG黒曜石
       黒曜石  産地とあるが今は砕石はされていない


IMG0030JPG火山石
       火山石です


IMG0033JPG焼野岳入り口
        街中を歩きトンネルを抜けて民家の横から焼野岳入り口
        やっと、ビニールの腰巻と傘から解放され日差しが出てきます


IMG0034JPG登山口
        登山口です


IMG0035JPG日か差してきた
      陽が差す作業道


IMG0040JPG焼野岳
       焼野岳山頂です


IMG0047JPG金溶岩
        金溶石1


IMG0048JPG金溶岩
                 2


IMG0050JPG拍子水
       拍子(ひょうし)水  24,5度の温水が湧き出ています
       拍子水温泉施設があります


IMG0058JPG漁港
         漁港です  海老の養殖が盛んな島です


IMG0059JPG切株
        💛切株


IMG0063JPG姫島灯台
        姫島灯台に来ました


IMG0068JPG灯台




IMG0069JPG国東半島の山々案内
       最後の矢筈岳を目指します
       国東半島の山案内板


IMG0084JPG海と山
      海と国東半島の山並


IMG0088JPG褶曲構造
       褶曲構造


IMG0091JPG矢筈岳南登山口
       矢筈岳登山口(東) 入り口は分かり難いです


IMG0094JPG漁港
      昼食をした開けた斜面から


IMG0099JPG向こうの山
      海と山並


IMG0100JPG矢筈岳全景
      矢筈岳山容です


IMG0104JPG標識
      立派な標識です


IMG0107JPG山頂にて



IMG0109JPG南登山口に下りてきた
      登山口に下りてきました(西) こちらが本道のようです


IMG0110JPG振り返る矢筈岳
      振り返る矢筈岳です



IMG0117JPG帰りの連絡船
      帰りの連絡船、下山後20分で出港です


IMG0119JPG西峰寺のミツマタ1
      国東市、西方寺のミツマタ群生地を訪ねました


IMG0120JPG2



IMG0124JPGミツマタ3



IMG0139JPG3



IMG0141JPG夷谷温泉
      夷谷温泉に立ち寄り湯


IMG0144JPG夕日の中山仙境
      夷谷温泉から夕陽の中山仙境です
































香下ダムから鬼落山

2020 03 12(木)晴れ


宇佐七山の妙見山、石山、鬼落山を登りました。
下山は石山峠に戻り香下ダムから延びる林道に下り
香下ダムに下山でした。

香下ダム登山口(7:05)~射場越え~妙見山(7:55)~射場越~
分岐~石山(9:55)~分岐~石山峠~鬼落山(11:45~12:35)
~石山峠~香下ダム登山口(13:45)


IMG0002JPG妙見山登山口
          香下ダム、妙見山登山口から出発


IMG0003JPG手洗石
         広場の手洗石


IMG0005JPG朝日を受ける妙見山
        朝日を受ける雹見山


IMG0008JPG谷山
        谷山に到着


IMG0009JPG谷山
       お馴染みのオレンジ標識


IMG0010JPG鬼落山が見えてきた
       鬼落山が見え出した


IMG0012JPGロープの坂
       ロープの坂


IMG0016JPG霞んだ由布岳、鶴見岳
       霞んだ由布岳方面


IMG0018JPG石山峠
      分岐標識


IMG0019JPG石山
       石山山頂です


IMG0021JPG石山山頂



IMG0022JPG激下り
     激下り


IMG0023JPG振り返る香下ダム
      振り返る香下ダム


IMG0024JPG由布岳方面
       由布岳方面です


IMG0025JPG挟み石
      挟み岩


IMG0027JPG石山峠
      石山峠です 


IMG0028JPG峠の石柱
      峠の石柱


IMG0029JPG案内板
       十字路案内板 鬼落山から戻りダムへ下ります


IMG0030JPG鬼落山への急登
      鬼落山へ又急登です


IMG0034JPG鬼落山山頂由布も
      展望抜群の鬼落山山頂です


IMG0037JPG由布岳遠望
      由布岳方面



IMG0038JPG鹿嵐山仙岩山
     鹿嵐山、仙岩山方面


IMG0040JPG九重山塊も
      九重山塊も見えます


IMG0041JPG八面山
      八面山です


IMG0042JPG稲積山
      稲積山です


IMG0043JPG宇佐市街地
     宇佐市街地


IMG0044JPG晴れた山頂を後に
     お名残惜しい山頂を後に


IMG0055JPG石山峠からダムへ
      石山峠に戻り、ダムへの林道に下ります


IMG0056JPG10分弱で林道に
      10分弱で林道に下りてきました


IMG0057JPG林道登山口
      林道登山口


IMG0060JPG開けた林道を下る
      開けた林道を下ります


IMG0065JPG林道から鬼落山
      林道から鬼落山です



IMG0066JPG林道から石山
      石山です


IMG0067JPG香下ダムに戻って来た
      香下ダムの吊り橋


IMG0075JPG池から和尚山
      帰路時に立ち寄った和尚(かしょう)山です








IMG0077JPG階段が続く
      階段が続く


IMG0078JPG展望台
      座禅石からの展望です


IMG0079JPG鬼落山方面
      鬼落山方面も


IMG0083JPG開けた山頂奥にも登山道
      開けた和尚山 


IMG0081JPG山頂の祠
      山頂の祠


IMG0084JPG標識
























晩秋の鹿嵐山、乙村岳

2019 11 30(土) 晴れ

今日で11月も終わり、色んな山に紅葉狩りにでかけました。
最後の紅葉見物になるかもしれない、鹿嵐山(かならせやま)に出かけました。

紅葉の見頃を過ぎて山中では登山者に会うことも無く青空の元、「地蔵峠の
景」奇岩、岩峰を存分楽しんだ一日だった。

午前中に下山出来たので、北側にある乙村岳登山口に移動、毎回難儀する
急登の連続に挑戦しました(^^♪
両山共、紅葉は終盤でしたが麓では紅葉、黄葉が今を盛りに映えていました。


IMG0005JPG安全祈願
  安全祈願  第一登山口から出発


IMG0007JPG稜線に陽が差してきた
     稜線に朝日が差して明るくなりました


IMG0010JPG雌岳の石祠
     石祠の雌岳に到着  山頂までジグザグで登りやすい


IMG0014JPG鞍部に下りてきた
     鞍部です 中央登山口への分岐


IMG0016JPG開けた雄岳山頂
     開けた鹿嵐山(雄岳)  展望抜群ヤッホー


IMG0018JPG宇佐連山と奥に八面山
     宇佐連山と奥に八面山


IMG0025JPG宇佐7山の向こうに稲積山
     宇佐連山の向こうに稲積山


IMG0026JPG長い急斜面を下る
     長い斜面を下ります


IMG0031JPG耶馬溪方面(北西)
     山々が連なる耶馬渓東谷方面


IMG0039JPGねこ山が見えてきた
     本日のクライマックスロード  ねこ山(仮称)が見えてきました


IMG0042JPG岩稜より地蔵の景
     岩稜より「地蔵の景」 万里の長城です


IMG0043JPG地蔵の景(万里の長城)
     地蔵の景


IMG0045JPG地蔵の景
     地蔵の景


IMG0049JPG地蔵峠西は耶馬渓東谷東は通行不可
     地蔵峠  西に耶馬渓東谷、東は通行止め(以前は田の平へ下れた)


IMG0050JPG標識
     峠の標識


IMG0051JPG峠の地蔵様
     峠の地蔵様、2mはありそうな、祈願します


IMG0052JPGシルエットの奇岩
     未踏の峠から北ルート稜線からシルエットの奇岩


IMG0054JPG589Pへの岩稜
     589Pへの岩線


IMG0057JPG奇岩をアップで
     奇岩をアップで


IMG0059JPGシルエットの雄岳
     シルエットの鹿嵐山です


IMG0060JPGねこ山の紅葉1
     ねこ山の紅葉


IMG0064JPG589Pの岩峰取り付登れない巻き道あり
     589Pの岩峰取り付  手がかりがなく、無理(>_<)
     退散時付近に巻き道を見つけるも行かなかった。
     今になっては悔やまれてならない(*_*)


IMG0070JPG根っ子のトンネル
     


IMG0080JPG第二登山口
     分岐より第二登山口に下りてきました


IMG0085JPG664号の紅葉
      紅葉です


IMG0089JPGイチョウ
      イチョウの黄葉が鮮やか


IMG0092JPG第一駐車場にゴール4時間40分
     第一駐車場にゴールです


IMG0096JPG上麻生より仙岩山と岩峰
      午後の部  三月に登った仙岩山の岩峰群


IMG0097JPG岩峰群
       岩峰群


IMG0101JPG乙村岳
      乙村岳です


IMG0103JPG榎木橋
      榎木橋下が登山口です


IMG0105JPG赤い表示板
     赤いリボンが確認できる


IMG0106JPG標識
     標識です


IMG0108JPG廃屋の先から左折
     廃屋の先を左折


IMG0111JPG墓所の横を
     墓所の横を抜けます


IMG0114JPG荒れた竹林
     荒れた竹林


IMG0116JPG激斜面
     難儀する激斜面


IMG0117JPG乙村岳山頂全景
     乙村岳山頂風景です


IMG0119JPG標識
     標識 大分100山


IMG0122JPG山頂名残の紅葉
     名残の紅葉


IMG0125JPG斜面を下り一安心
     斜面を下り一安心!(^^)!


























     





     











奥畑より中摩殿畑山➡彦見岳➡釣鐘山を歩く

2019 05 24(金) 晴れ

道の駅「やまくに」横を流れる田尾野川沿いに県道646号を
走り奥畑地区の記念碑のある三差路に車をデポして岩伏に歩き
シャクナゲも時期を過ぎた中摩殿畑山から彦見岳や釣鐘山を縦走し
奥畑三差路に戻る周回コースでした。

奥畑三差路(5:50)~岩伏登山口(6:30)~下段林道取り付
(7:15)~上段林道(7:45)~中摩殿畑山(8:10~8:20)~
彦見岳山頂(10:55~11:15)~釣鐘山(12:15)~釣鐘山
登山口(12:35)~奥畑三差路(14:30)


IMG0002JPG奥畑三差路からスタート
前回同様、奥畑三差路に車をデポです


IMG0004JPGスイカズラ?



IMG0008JPG岩伏の案内板
     岩伏登山口の案内板です


IMG0011JPGひたすら歩く
     コンクリートの作業道をひたすら歩きます


IMG0013JPG下部林道の取り付
     下部林道に登り着く


IMG0014JPG案内板
     取り付き口の案内板です


IMG0017JPG上部林道に登り着く
     上部林道に登り着く、林道を10分程歩き
     中摩殿畑山への取り付き口に


IMG0019JPG中摩殿畑山山頂
     中摩殿畑山山頂です
     龍王神の祠があります


IMG0021JPG英彦山塊
     英彦山や鷹ノ巣山が望めます
     PMの為鮮明で無いのが残念


IMG0027JPG振り向くと中摩殿畑山
     彦見岳への途中から中摩殿畑山を振り返る
     祠の屋根が光っています


IMG0029JPG今から訪ねる彦見岳釣鐘山遠望
     今から訪ねる彦見岳です


IMG0045JPG彦見岳北斜面
      彦見岳北斜面
      本日の難所です


IMG0047JPG北斜面




IMG0048JPG英彦山方面
     山頂下より英彦山方面です


IMG0050JPG樹間に中摩殿畑山
     樹間に中摩殿畑山です


IMG0052JPG最高点の彦見岳山頂
     最高点の彦見岳山頂
     

IMG0053JPG山頂標識
     山頂標識です


IMG0056JPG三角点の彦見岳
     三角点のある彦見岳山頂です
     東に70m程に三角点があります(こちらの方が低いです)


IMG0057JPG標識
     標識です


IMG0058JPGネット越しに釣鐘山
     ネットから今から訪ねる釣鐘山です


IMG0060JPG標識



IMG0061JPGネットの横を下る
     彦見岳からネット沿いに長い距離下ります


IMG0062JPG守実方面
     右下に守実方面でしょうか


IMG0067JPG釣鐘山山頂
      平頂の釣鐘山に到着
      本日の最終ピークです


IMG0070JPG三角点
     三角点です


IMG0069JPG標識


IMG0071JPG東へ下る
     東へ檜林を下ります
     尾根から外れ夏日の熱気です


IMG0073JPG釣鐘山登山口
     釣鐘山登山口に下りてきました



IMG0074JPG案内板
     登山口の案内板です


IMG0075JPG標識



IMG0077JPG日差しの強い林道歩き
     日差しの強い林道歩きです


IMG0080JPG市平上林道分岐
     市平上林道分岐


IMG0084JPG林道標識
     林道標識です
     林道をひたすら奥畑へ歩きます


IMG0088JPG奥畑三差路にゴール
     三差路にゴールです















プロフィール

ケルン

Author:ケルン
主に北九州近郊の山々を綴っていきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ご訪問ありがとうございます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR