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万年山(1140m)満開のミヤマキリシマ群生地を歩く

2016 05 21 (土) 晴れ


九重山系より早めに開花する万年山(はねやま)のミヤマキリシマ観賞に出かけた。
牧草地の群生地、周回コース群生地は満開状態のミヤマキリシマを堪能した。
鼻繰(はなぐり)岩を潜り急登を喘ぐと、なだらかな道となり山頂までドウダンツツジや
ハルリンドウが咲いていた。


コースと概略時間
牧場倉庫(9:30)~9合目、周回コース入り口(10:20)~周回コースミヤマキリシマ
群生地(11:05)~鼻繰岩登山口(11:30)~鼻繰岩(11:40)~万年山山頂
(12:35~13:05)~牧場倉庫(13:45)



IMG3001JPG涌蓋山遠望
      下万年台付近より涌蓋山遠望



IMG3003JPGまんじゅう岩
           まんじゅう岩と万年山東壁を見る



IMG3016JPG牧場横のミヤマキリシマ群生地1
             牧草地のミヤマキリシマ群生地です  1



IMG3027JPGミヤマキリシマ2
            満開のミヤマキリシマ   2



IMG3021JPG満開のミヤマキリシマ3
            満開のミヤマキリシマ 3



IMG3031JPGアセビの新緑が綺麗だ
            アセビの新緑も綺麗です



IMG3032JPG9合目周回コース入り口
            9合目、周回コース入り口、次のミヤマキリシマ群生地を目指す



IMG3034JPG明るい林道
            明るい林道、キンランやギンランがありそうな林が続く
            が見られなかった



IMG3039JPGコガクウツギ
          コガクウツギはいたる所に咲いている



IMG3048JPG要所にある道標
            要所に道標が立っている



IMG3053JPGミヤマキリシマ群生地1
           周回コース、ミヤマキリシマ群生地です  1



IMG3054JPG青空に映えるミヤマキリシマ2
            青空に映えるミヤマキリシマ  2



IMG3055JPG松の木とミヤマキリシマ3
            全体的に株が大きく見事な花を付けている
            害虫による枯れ木も見当たらない、見事に尽きる  3



IMG3059JPG満開のミヤマキリシマ4
           松の大木もあり他所では見られない光景 4



IMG3060JPG鼻くぐり岩への林道
         鼻繰への林道 以前は林道を歩いた記憶はなく離合する登山者
         に確認して一安心



IMG3062JPG以前歩いた登山道は?
         真新しい林道、どこかに登山道が あるのでは、鼻繰登山口まで
         このまま歩いていいのかな・・・・       これでいいのだ
        


IMG3063JPG鼻くぐりコースゲート前の駐車場
         鼻繰コースにあるゲート手前に駐車地がある



IMG3066JPG木段が見えている山頂コース
         木段が見えている山頂コース



IMG3068JPGベンチの横にある鼻くぐりコース
         ベンチ横にある鼻繰コース標識
         この標識を見落として鼻繰岩を見損なったと、山頂で会った
         男が話しかけてきた



IMG3070JPG鼻くぐり岩
        鼻繰(はなぐり)岩入り口です、
        太い鼻繰ですから簡単に通過できます


IMG3073JPG万年仏の横顔 
           裏側から見ると万年仏の横顔が見えます
           なかなかの美男子です



IMG3094JPGハルリンドウ
          ロープに助けられ急登を喘ぐとなだらかな尾根歩き
          足元にハルリンドウが咲いています



IMG3081JPGヤマツツジ
          ヤマツツジも咲いています



IMG3084JPGツクシドウダン
           ドウダンツツジが咲き始めました 
           花弁にも少し赤味が出ると綺麗です  1



IMG3087JPGツクシドウダン2
           ドウダンツクシをもう一枚アップ  2



IMG3100JPG笹原が綺麗
           笹原が綺麗なコースです




IMG3096JPG山頂近くのミヤマ
           山頂近くの色の濃いいミヤマキリシマを最後に
           ペッタンします



IMG3107JPG山頂で遅めの昼食
            山頂に到着、大勢の登山者です。ゆっくり休んで
            帰路に付きました
            満足のミヤマキリシマ鑑賞登山でした 


 





















































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平尾台へ花散策

2016 05 17 (火) 晴れ


五月晴れの平尾台へ花散策に出かけました。
浮遊物の飛来もなく福智山や英彦山もくっきり見えました。


IMG2828JPGピナクルと大平山
       ピナクルと快晴の大平山



IMG2832JPGturesahisou1.jpg
        ツレサギソウです1



IMG2993JPGhunabarasou1.jpg
        フナバラソウです1



IMG2836JPGタツナミソウ2
        タツナミソウ1です



IMG2873JPGハシナガヤマサギソウ1
          ハシナガヤマサギソウ1です



IMG2893JPGツレサギソウ2
       ツレサギソウ2



IMG2896JPGツレサギソウ3
        ツレサギソウ3



IMG2913JPGツルアジサイ
         ツルアジサイです



IMG2903JPGカノコソウ3
       カノコソウです



IMG2909JPG野アザミ
       野アザミです



IMG2922JPG塔が峰と英彦山遠景
        塔ヶ峰と英彦山遠望です



IMG2927JPGシラン1
        シランを並べます2



IMG2954JPGシラン3
          若干盛りを過ぎた感じです3



IMG2971JPGシラン6
         シラン鑑賞の最後です4



IMG2991JPGアカツメクサ
          アカツメクサです



IMG2990JPG??
      カセンソウです


IMG2845JPGナルコユリ
      ナルコユリです










  



  














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ツクシシャクナゲの犬ケ岳(1130m)、~求菩提山登山歩道を歩く

2016 05 08 (日) 晴れ


シャクナゲ観賞に犬ケ岳へ出かけました。
今年犬ケ岳のシャクナゲは近年にない多くの花を咲かせています。
大当たり年と言っていいでしょう、すれ違う登山者から歓声が。
笈吊峠より犬ケ岳まではシャクナゲ銀座を徘徊し時間を忘れるほどでした。

コースと概略時間
資料館前駐車場(8:35)~うぐいす谷コース~笈吊峠(10:05)~犬ケ岳(11:15)
~一の岳(12:00~12:25)~胎蔵界護摩場跡(14:00)~駐車場(14:55)



IMG2666JPG資料館前のP 
           資料館前駐車場、先客の車が3台、上部の駐車場は満車状態です



IMG2667JPG岩岳川より求菩提山
          岩岳川から求菩提山です、昨夜の天気予報は外れ
          上天気です、下山時まで晴れた状態です



IMG2677JPG林道の新緑
        経読林道の新緑が綺麗です



IMG2678JPG林道笈吊峠取り付き
         林道、笈吊峠取り付き点です、10人位のパーティーを2組
         追い抜いて静かになりました



IMG2679JPG笈吊峠到着
           笈吊峠(おいずる)峠に到着、ピンクのシャクナゲが見え始めました



IMG2693JPGツクシシャクナゲ1
          登山道から外れシャクナゲの群落を徘徊の始まりです 1



IMG2698JPGツクシシャクナゲアップ2
     



IMG2702JPGツクシシャクナゲアップ3
    



IMG2706JPGエビネ
        足元にエビネの蕾も



IMG2709JPGツクシシャクナゲ4
        最盛期を若干過ぎた花が多く開花直後の花を探します 4



IMG2711JPG蕾アップ5
        蕾の深紅も美しいです 5



IMG2714JPG蕾5
         並んだ蕾を見つけました 6



IMG2719JPG求菩提山遠望
         求菩提山遠望



IMG2726JPGツクシシャクナゲ6
        



IMG2729JPGツクシシャクナゲ7
       




IMG2738JPG経読み岳遠望
         犬ケ岳 山頂下から経読岳遠望です



IMG2739JPG犬ケ岳山頂
         犬ケ岳山頂です、登山者が少ないです、笈吊峠から東の群落を
         目指す登山者も多いようです



















ツクシシャクナゲの犬ケ岳(1130m)、求菩提山登山歩道を歩く



シャクナゲ観賞登山の続きです

IMG2743JPG白い花2




IMG2761JPG新緑の縦走
          新緑の縦走路です



IMG2762JPG大竿峠の木段
         大竿峠の木段、空腹で足に力が入らない



IMG2767JPG一の岳のミツバツツジ1
         一の岳のミツバツツジです、とっくに最盛期を過ぎて数本だけ
         花を付けています




IMG2773JPG一の岳から英彦山を望む
         一の岳から英彦山遠望です



IMG2777JPG野峠、英彦山の標識
         野峠、英彦山への標識が新設されています



IMG2779JPG一の岳より刈又山三陀山
          刈又山、三陀山も目の前です



IMG2782JPG求菩提山登山道の新緑
          求菩提山登山道、新緑の縦走です



IMG2785JPG終盤のミツバ
         終盤のミツバツツジです



IMG2787JPG青葉薫る
        新緑のトンネルを縦走します



IMG2803JPG大日窟
     胎蔵界護摩場跡より五窟巡りコースで下山 一窟目の 大日窟です




IMG2809JPG吉祥窟
         四窟目の吉祥窟です



IMG2815JPG求菩提山(五窟)取り付きゴール
         求菩提山(五窟コース)登山口に下山です




















アケボノツツジの大崩山(1644m) 

2016 05 04 (水) みどりの日 晴れ

昨日、暴風雨警報の中、延岡市日之影町槙峰より上鹿川、今村へ移動。
今日は晴れの予報どうり五月晴れとなったが、強風が収まらない。

一昨年に訪ねた、大崩山、小谷尾根のアケボノツツジ観賞を今年も
再訪しました。
強風のため鹿納山登頂はパスしlました。

コースと概略時間
比叡山林道(鹿川林道)宇土内谷登山口(6:10)~鹿納山縦走路出会
(7:45)~大崩山山頂(8:10~8:30)~鹿納山縦走路、3ピーク比叡山林道分岐(10:30)
~比叡山林道、鹿納山登山口(11:10)~作業小屋前河原(11:30~11:50)~宇土内谷登山口
(12:35)


IMG2425JPG渓流のヤマフジ
           渓流に咲くヤマフジです



IMG2441JPGコガクウツギ
            コガクウツギです



IMG2446JPG上鹿川今村バス停、案内板、駐車場、トイレ
           上鹿川今村バス停にある案内板、駐車場、トイレがあります
           広場横の道は鬼の目山、鉾岳、鹿川キャンプ場への道です



IMG2462JPG比叡山林道宇土内谷登山口6:10
             比叡山林道、宇土内谷登山口
             一番乗りでスタート、昨日の荒天で登山者は少ないかもです




IMG2466JPG小谷尾根ミツバツツジ
              小谷尾根のミツバツツジです、北風が強く吹いています



IMG2473JPG小谷尾根アケボノツツジ1
               小谷尾根のアケボノツツジを並べます 1
              枝先の花は強風で飛ばされたのか花数が少ないです



IMG2475JPG山の貴婦人も強風にさらされ落花を強いられる2
               山の貴婦人も強風にさらされ落花を強いいられる
               これも自然の営みだろう 2



IMG2485JPGミツバツツジは強風に耐えています
                  強風に耐えている ミツバツツジです



IMG2497JPG強風に踊らされる貴婦人3
                  強風に踊らされる貴婦人です 3



IMG2500JPG小谷尾根最後の貴婦人です
                小谷尾根最後の貴婦人にお別れです 4



IMG2510JPGアセビの大木に花が
                アセビの大木の下を登ります



IMG2514JPG縦走路に登り着いた7:45
       縦走路に登り着いた、大崩山山頂を登頂後ここまで戻って
       鹿納山へ縦走します        




IMG2517JPG大崩山山頂1644m8:108:30
         大崩山山頂(1644m)に到着暫しの休憩です
         二枚滝コース方面から同年輩の男が登って来た、往路を戻らず
         他コースで下りたいが増水した川を渡れるか聞かれるが                 
         私にも分からない



IMG2529JPG鹿納山縦走路芽吹いた
                  鹿納山縦走路を歩きます、晴天の高木に芽吹きが始まり
                  気持ちの良い縦走です



IMG2534JPG昨日の暴風雨と打って変わって青空だが強風は収まらない
                 昨日の暴風雨と打って変わっての青空だが強風は収まらない



IMG2538JPG苔が美しい           
                 苔の美しい縦走路です



IMG2540JPG新緑の大木
                 新緑の大木です



IMG2543JPGヒメシャラ
                ヒメシャラの林を歩きます



IMG2545JPG鹿納坊主が見え出した
                鹿納山(坊主)が見えてきた



IMG2551JPG縦走路アケボノツツジ1
               縦走路のアケボノツツジです 1



IMG2557JPG風も弱く花付きがよい
              風を受けないアケボノツツジが美しい 2



IMG2560JPG山の貴婦人を並べる3
              山の貴婦人を並べます 3



IMG2565JPG天空を舞う貴婦人4
            天空を羽衣をまとう天女かな(和風的表現・・・) 4



IMG2572JPGミツバツツジ
             負けじとミツバツツジも咲き誇っています



IMG2578JPG樹間から鹿納坊主
             樹間から鹿納坊主が近くなりました



IMG2581JPG西に日隠山
             西に日隠山の雄姿が見えてきました



IMG_2586.jpg
             枯れたスズタケの中を登ります



IMG2594JPG強風、鹿納坊主はパス
              第三ピークの比叡山林道への分岐です
              ここで鹿納坊主に登るか決断に迷う、時間はたっぷりあるが
              独立岩峰は強風で危険が考えられる・・・又の機会にするか
              西の林道へ下りることにします



IMG2602JPG枝間に日隠山
             真正面に日隠山が枝間に見えます、この方角からの
             日隠山が素晴らしい



IMG2598JPG下山道のアケボノツツジ2
           下山道尾根のアケボノツツジです、こちらでもアケボノツツジを
             見ることができます



IMG_2603.jpg
               鹿納山連峰が見えます



IMG_2604.jpg
              大木の樹林の中を歩きます



IMG_2609.jpg
               鹿納山登山口に下りてきました、赤色のテープが下がっています
               アケボノツツジ観賞登山はたっぷり堪能できた一日でした


IMG_2623.jpg
              作業小屋前の川を渡って小屋を振り返る、何とか渡渉出来ました



IMG2625JPG比叡山林道名物?花崗岩のスラブ
           比叡山林道の名所、花崗岩のスラブ、岸壁群、渓流を眺めながら歩きます



IMG2629JPG白亜のスラブを流れる
                白亜のスラブを流れる



IMG2631JPG見飽きない侵食の流れ
                見飽きない侵食の流れです



IMG2632JPG比叡山林道からの眺め
                比叡山林道、からの眺めです



IMG2646JPG林道の大岩壁
              林道脇の垂直岩壁です



IMG2652JPG昨日の大雨で水量の多いスラブ
              水量の多いスラブです



IMG2655JPG宇土内谷登山口に戻って来ました
               宇土内谷登山口に戻ってきました
               日之影駅温泉で汗を流して帰途につきます








            










               
























































































































               
               
               














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プロフィール

ケルン

Author:ケルン
主に北九州近郊の山々を綴っていきます。

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