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新緑のトンネル、緩木山(1046m)から越敷岳(1065m)

2019 05 30(木) 晴れ

祖母山を南東に傾山を東に眺めながら緩木山から越敷岳へ新緑のトンネル
を周回縦走を楽しみました。
我が家から登山口の竹田市、緩木神社まで160km、3,5時間(地方道)は
少し長かったが8時半には到着できた。

今回も東の緩木山から越敷岳へ周回することにします、両山の登山口、下山口
が同一場所は有り難いです。
急登が時折出てくるが長くは続かず2時間弱で緩木山に到着、休憩後
越敷岳を目指す。

新緑のトンネル、ブナの新緑が眩しい程、シャクナゲはとっくに終わっていたが
ヤマボウシ等が咲いていました。

茶屋場分かれで丁度12時でしたが越敷岳へ向かいます。
一時間で越敷岳山頂、ゆっくりお昼タイム、山頂から根子岳、九重連峰
が北側に望め、4年ぶりの緩木山、越敷岳を後にした。
同行されたyuhamaさんお疲れさまでした。


緩木神社上の登山口(8:50)~緩木山(10:30)~茶屋場(3県境)分かれ
(11:55)~越敷岳(13:05~13:30)~緩木登山口(14:45)


IMG0005JPG登山口下山口
緩木山、越敷岳登山口


IMG0007JPG先ずは緩木山へ
    先ずは緩木山へ向かいます


IMG0008JPGフタリシズカ
    フタリシズカ


IMG0009JPG枯大木
    枯れ大木


IMG0018JPG五輪塔
     五輪塔に立ち寄り


IMG0015JPG説明板
     以前は石塔群のガイドブックも


IMG0024JPG元宮
     緩木神社元宮にも立ち寄り


IMG0025JPG分岐緩木山へ
     分岐  緩木山をピストン


IMG0027JPG平頂の緩木山山頂
     平頂の緩木山山頂


IMG0030JPG山頂は城跡
     山頂は城跡でした


IMG0028JP天井のグリーン
      山頂の新緑


IMG0029JPG緑と樹
     緑と樹


IMG0034JPG縦走路から祖母山
    縦走路から祖母山です


IMG0038JPG紅ドウダン
     紅ドウダン


IMG0040JPG傾山遠望
     傾山遠望です


IMG0046JPGヤマボウシと祖母山
     ヤマボウシと祖母山です


IMG0049JPG遠くなる傾山
     遠くなる傾山


IMG0051JPG緑の縦走路
     緑の縦走路


IMG0052JPG日本南限とあるブナ
    ブナの大木
     日本の南限の標板があります


IMG0055JPG三県境分岐
     三県境分岐


IMG0059JPGヤマツツジと祖母山方向
     ヤマツツジと山並です


IMG0061JPGヤマツツジ
     多くは見れないヤマツツジです


IMG0064PG開けた縦走路
     開けた縦走路


IMG0069JPG1106mピーク
     地図上の1106m点


IMG0071JPG明るい縦走路
     明るい縦走路


IMG0072JPG筒ケ岳
     筒ケ岳の岩峰が望めます


IMG0075JP越敷岳下山口
     下山口
     越敷岳をピストンしてここから下山です


IMG0076JPG神原分岐
     神原(こうら)分岐です


IMG0078JPG山頂横の祠
     山頂横の祠に立ち寄り


IMG0080JPG越敷岳山頂です
      越敷岳山頂です


IMG0081JPG山頂標識
      標識と祠


IMG0085JPG根子岳と後ろに九重山山系
      霞んだ根子岳、阿蘇山群


IMG0086JPG岩壁を巻く
     岩壁を巻く


IMG0087JPG挟み岩通れますか
     挟み岩  通れますか


IMG0088JPG御聖洞
     御聖洞  修業の窟


IMG0091JPG仙人枕
     仙人枕


IMG0101JPGr林道下り
     舗装の林道を下山です


IMG0107JPG湯の森玖珠
    汗を流した玖珠の湯です












     












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ヤマボウシの足立山へ

2019 05 26(日) 晴れ


ヤマボウシやヤマツツジ、タツナミソウ等、気になる花を訪ねました。
砲台山のヤマボウシが足元より遠い為撮り難い、やはり山頂だ。

少し遅かったか純白のヤマボウシは見れないが満足の咲きぶりです。
小文字山への斜面にヤマツツジは蕾の数が少なく開花はも少しのようです。
昨年見れなかったタツナミソウは当たり年と言いたいくらいに咲き誇っていました。

足立山周遊道路④カーブ取り付き(13:10)~砲台山~足立山(14:40~
14:55)~小文字山(16:00)~妙見神社~周遊道路➃カーブ(17:20)


IMG1702JPG周遊道路4から
いつもの 足立山周遊道路➃カーブから出発です


IMG1703JPG中宮鳥居井
     中宮鳥居です


IMG1705JPG大木
     パワーポイントの大木


IMG1707JPG反射板
     反射板です


IMG1708JPG砲台山より足立山
    砲台山より左に妙見山、右に足立山です


IMG1714JPG展望岩より貫山
     展望岩より市街地と貫山です、霞ん残念です


IMG1715JPG明るい登山道



IMG1717JPGコガクウツギ
     コガクウツギです


IMG1723JPG足立山頂
    足立山山頂です 


IMG1730JPGヤマボウシ1
    ヤマボウシです


IMG1735JPGヤマボウシ2
     


IMG1741JPGヤマボウシ3



IMG1753JPGヤマボウシと山並
      ヤマボウシと山並です


IMG1755JPG北側
     足立山の北斜面


IMG1757JPGヤマツツジ
     ヤマツツジは少し早かった


IMG1760JPG新芽の笹原
    笹原の新緑です


IMG1765JPG妙見山北側
     妙見山の北斜面です


IMG1766JPGナルコユリ1
    ナルコユリです


IMG1794JPGタツナミソウ2
     タツナミソウです


IMG1783JPGタツナミソウ1



IMG1805JPGタツナミソウ4


IMG1815JPGタツナミ群生
     タツナミソウ群生地です


IMG1820JPG神社のツツジ
      妙見神社のツツジが満開でした


IMG1821JPGキク



















 















奥畑より中摩殿畑山➡彦見岳➡釣鐘山を歩く

2019 05 24(金) 晴れ

道の駅「やまくに」横を流れる田尾野川沿いに県道646号を
走り奥畑地区の記念碑のある三差路に車をデポして岩伏に歩き
シャクナゲも時期を過ぎた中摩殿畑山から彦見岳や釣鐘山を縦走し
奥畑三差路に戻る周回コースでした。

奥畑三差路(5:50)~岩伏登山口(6:30)~下段林道取り付
(7:15)~上段林道(7:45)~中摩殿畑山(8:10~8:20)~
彦見岳山頂(10:55~11:15)~釣鐘山(12:15)~釣鐘山
登山口(12:35)~奥畑三差路(14:30)


IMG0002JPG奥畑三差路からスタート
前回同様、奥畑三差路に車をデポです


IMG0004JPGスイカズラ?



IMG0008JPG岩伏の案内板
     岩伏登山口の案内板です


IMG0011JPGひたすら歩く
     コンクリートの作業道をひたすら歩きます


IMG0013JPG下部林道の取り付
     下部林道に登り着く


IMG0014JPG案内板
     取り付き口の案内板です


IMG0017JPG上部林道に登り着く
     上部林道に登り着く、林道を10分程歩き
     中摩殿畑山への取り付き口に


IMG0019JPG中摩殿畑山山頂
     中摩殿畑山山頂です
     龍王神の祠があります


IMG0021JPG英彦山塊
     英彦山や鷹ノ巣山が望めます
     PMの為鮮明で無いのが残念


IMG0027JPG振り向くと中摩殿畑山
     彦見岳への途中から中摩殿畑山を振り返る
     祠の屋根が光っています


IMG0029JPG今から訪ねる彦見岳釣鐘山遠望
     今から訪ねる彦見岳です


IMG0045JPG彦見岳北斜面
      彦見岳北斜面
      本日の難所です


IMG0047JPG北斜面




IMG0048JPG英彦山方面
     山頂下より英彦山方面です


IMG0050JPG樹間に中摩殿畑山
     樹間に中摩殿畑山です


IMG0052JPG最高点の彦見岳山頂
     最高点の彦見岳山頂
     

IMG0053JPG山頂標識
     山頂標識です


IMG0056JPG三角点の彦見岳
     三角点のある彦見岳山頂です
     東に70m程に三角点があります(こちらの方が低いです)


IMG0057JPG標識
     標識です


IMG0058JPGネット越しに釣鐘山
     ネットから今から訪ねる釣鐘山です


IMG0060JPG標識



IMG0061JPGネットの横を下る
     彦見岳からネット沿いに長い距離下ります


IMG0062JPG守実方面
     右下に守実方面でしょうか


IMG0067JPG釣鐘山山頂
      平頂の釣鐘山に到着
      本日の最終ピークです


IMG0070JPG三角点
     三角点です


IMG0069JPG標識


IMG0071JPG東へ下る
     東へ檜林を下ります
     尾根から外れ夏日の熱気です


IMG0073JPG釣鐘山登山口
     釣鐘山登山口に下りてきました



IMG0074JPG案内板
     登山口の案内板です


IMG0075JPG標識



IMG0077JPG日差しの強い林道歩き
     日差しの強い林道歩きです


IMG0080JPG市平上林道分岐
     市平上林道分岐


IMG0084JPG林道標識
     林道標識です
     林道をひたすら奥畑へ歩きます


IMG0088JPG奥畑三差路にゴール
     三差路にゴールです















皐月晴れの福智山

2019 05 12 (日) 晴れ

皐月晴れの福智山から尺岳を歩きました。
出発の鱒渕ダムには7時過ぎ道路沿いに満車状態、
(釣り客も)湖畔にシャガの群生。

1,8のコル付近からカンアオイの花がいたるところに咲いて足が進まない。
福智平から夏雲を思わせる福智山山頂が現れた、昨秋以来です。

登山客の多い山頂で昼食後尺岳へ向かう、ヤマツツジほ未だ硬い蕾状態
新緑の縦走路は貸切状態で以外に登山者が少ないが、山瀬越付近で皿倉山から
牛斬山へ縦走中の4人組と出会う。

尺岳は既にヤマツツジが咲いてラッキー、膨らんだ蕾は後1週間もすれば満開です。
山瀬越まで戻り七重の滝へ下る、なんと伐採用の作業道が登山道と幾度も交差して
歩きずらい。  たっぷり福智山を楽しんだ1日だった。


IMG1395JPG鱒渕ダム
多くの車が停まっている鱒淵ダムから出発


IMG1393JPGスダジイの花
   山肌が明かるい、スダジイの花が満開


IMG1409JPGシャガ
  湖畔にシャガが未だ頑張っています


IMG1412JPGコガクウツギ
   コガクウツギ 縦走路では未だ見れなかった 


IMG1418JPGナットウダイ
     ナットウダイ



IMG1429JPGラショウモンカズラ
    ラショウモンカズラ


IMG1450JPGカンアオイ
     カンアオイの花が多く見られます


IMG1464JPGギンリョウソウ
     ギンリョウソウも


IMG1473JPG新緑の林
     新緑の林が新鮮


IMG1477JPGホウチャクそう
     ホウチャクソウです


IMG1485JPG福智平より山頂
     福智平から福智山です


IMG1490JPGムベ?
     ムベ


IMG1497JPGヒメハギ?
     ヒメハギも


IMG1505JPGキジムシロ
     キジムシロです


IMG1508JPGカノコソウ
     カノコソウ


IMG1510JPG福智山
     晴れた福智山山頂です


IMG1524JPG福智山山頂
     大勢の登山者です


IMG1525JPGヤブツバキ



IMG1527JPG白い毛



IMG1530JPGジロボウエンゴサク
     ジロボウエンゴサク


IMG1540JPG何の花1
     山野草?


IMG1536JPG何の花2


IMG1560JPGホウチヤクソウ
     ホウチャクソウ


IMG1580JPGエビネ
     エビネ


IMG1593JPG豊前越え
     豊前越を通過


IMG1601JPG若葉
     若葉が綺麗です


IMG1614JPG尺岳山頂
     尺岳に到着


IMG1618JPG金剛山
     金剛山連峰


IMG1619JPGヤマツツジ
     山頂のヤマツツジが咲き始めました


IMG1623JPGヤマツツジ2


IMG1625JPG福智遠望
福智山遠望


IMG1631JPG皿倉山遠望
     皿倉山遠望


IMG1633JPG尺岳平
     尺岳平です


IMG1635JPG何の花1



IMG1636JPG何の花2


IMG1641JPG双子のカンアオイ
     双子のカンアオイ


IMG1644JPG山瀬分かれ
     山瀬分かれ


IMG1647JPGクジラ岩
     クジラ岩


IMG1652JPG作業道が出来た
     作業道が登山道をクロスしている


IMG1666JPG瀞
     瀞


IMG1669JPG七の滝
     七の滝です


IMG1678JPG女滝
     女滝です


IMG1682JPGヒメレンゲ
     ヒメレンゲ


IMG1685JPG渡渉
     渡渉点


IMG1696JPG若葉の樹
     若葉の樹


IMG1701JPGジャケツイバラ
     ジャケツイバラです


IMG1695JPGゴール
     鱒渕ダムにゴールです























シャクナゲの犬ケ岳と小屋ケ岳

2019 05 10(金)晴れ


今年は花数が少ないの情報もあったが、やはり訪ねたくなる犬ケ岳
のシャクナゲは見ておかないと帳面が消えない。

時間の制約もあり犬ケ岳から求菩提山は断念し、相の原からスタート
相の原、毛谷村林道は落石の名所?通行止であれば耶馬溪経由を
余儀なくされ時間的に計画はご破算。

花数は少ないかも知れないが濃紅の蕾やピンクに開いた花は
充分に堪能させて頂いた。

笈吊峠に戻り、経読林道出会いから小屋ケ岳に向かい山頂で昼食後
鞍部からの相の原コースで下山、記憶に乏しいが以前より近年の大雨の精か
コースは非常に荒れているのを感じた。

相の原バス停(7:20)~林道~犬ケ岳登山口(7:35)~笈吊峠
(8:50)~犬ケ岳山頂(9:50~10:00)~笈吊峠(10:30)~
茶臼山(10:50)~経読林道出会(11:20)~小屋ケ岳山頂(11:50
~12:15)~鞍部(12:25)~相の原コース~経読岳、小屋ケ岳
登山口(13:30)


IMG0001JPG相の原バスデポ
相の原バス停に車をデポ


IMG0002JPG登山口
    林道を登り登山口
    作業道分岐は標識があります


IMG0008JPGヒメレンゲ
     作業道にヒメレンゲが


IMG0010JPG倒木
     倒木を跨がして


IMG0012JPGマムシグサ
     マムシさん


IMG0020JPG悪路
     荒れています


IMG0022JPG笈吊峠
     笈吊峠に到着
     急登をジグザグに登り詰めて


IMG0027JPG蕾
     濃紅の蕾
     ここからシャクナゲ銀座です


IMG0040JPG経読岳
    樹間に経読岳です


IMG0031JPG集まる花
     シャクナゲを並べます


IMG0042JPG3姉妹
    3姉妹


IMG0044JPG枯れ木に花咲く
     枯れ木の大木にシャクナゲが咲いてます
     毎年楽しみです、逆光で上手く表現激ません


IMG0056JPGシャクアップ



IMG0061JPGシャクナゲ



IMG0062JPGシャクナゲ



IMG0063JPGシャクナゲ6



IMG0066JPGシャクナゲ7



IMG0067JPG全体8



IMG0070JPGアップ9



IMG0073JPG開花寸前10


IMG0078JPG山頂1
     犬ケ岳山頂に到着


IMG0082JPG経読岳
    遠方に経読岳です


IMG0083JPG若葉
     若葉と青空が綺麗です


IMG0106JPG岩陵
     岩稜を超えて.


IMG0113JPGブナ林
     ブナ林も新緑になりました


IMG0115JPG林道に出た
      経読林道に出ました


IMG0117JPG銘板
     小屋ケ岳を目指します

IMG0120JPG鞍部の標識
     鞍部の標識 


IMG0121JPG下山口
     登頂後ここから下山します


IMG0125JPG小屋岳の大岩
     小屋ケ岳の大岩です


IMG0126JPG急登
     急登の連続です


IMG0131JPG山頂
     小屋ケ岳山頂


IMG0134JPG山頂標識



IMG0139JPGシャクナゲ
    こちらもシャクナゲが見られます


IMG0144JPG小屋ケ岳より経読岳
     山腹より経読岳  又の機会に登ります


IMG0149JPG崩壊地を下る
     鞍部より崩壊地を下ります


IMG0151JPGガレバ
    雨の被害で荒れています


IMG0154JPG難路
    足元が悪いです


IMG0158JPG長方形の石



IMG0161JPG作業道
     ようやく広い作業道に出ました


IMG0162JPG下山した
     無事下山出来ました































平尾台へ花散策

2019 05 08(水) 晴れ

午後、空き時間が生じたので平尾台へ出かけました。
シランが最盛期で至る所で咲き誇って台上の主役カノコソウも
咲いています。

ツレサギソウ、今からが見頃のようです。
コキンバイザサ等、再訪で期待したい。


茶ケ床園地に戻ると平尾台を撮り続けられている本田茂さんにお会いして
見事な写真集を見せて頂いた。
写真だけではなく、台上の地名の由来や平尾台の成り立ち、ドリーネの特徴
等、研究されて飽きることのないお話を1時間も聞くことが出来ました。


IMG1156JPGカノコソウ
カノコソウです


IMG1387JPGイワガラミ
    イワガラミ


IMG1386JPGホタルカズラ
     ホタルカズラも健在


IMG1384JPGヤマフジ
     ヤマフジです


IMG1380JPGナルコユリ
     ナルコユリ


IMG1379JPGシラン1
     シランが見頃でした


IMG1378JPGノダケ
    ノダケも咲き始めました


IMG1377JPGノアザミ
    ノアザミ


IMG1376JPGイワガラミ
    ジャケツイバラも今から


IMG1374JPGフナバラソウ
     フナバラソウ


IMG1375JPGツクシタツナミソウ
     タツナミソウ


IMG1335JPGハシナガツレサギソウ
     ハシナガツレサギソウ  今からですね


IMG1312JPGタツナミソウ
     タツナミソウ群生地


IMG1281JPGシラン
      シランの濃い紫が綺麗です


IMG1365JPGアカツメクサ
     アカツメクサも終盤を迎えてます


IMG1317JPG風景



IMG1317JPG風景



IMG1236JPG風景



IMG1185JPG岩空



IMG1272JPG奇石







      












佐波川源流を辿り三ツケ峰から野道山

2019 05 04(土) みどりの日 晴れ


国道315号から県道123号に入り仏峠、下方の野道山登山口にデポ、30分
程県道を登り三ツケ峰登山口から入山。
佐波川源流を詰めて三ツケ峰に登り分岐に戻り野道山へスズタケの縦走路を
辿る、以前は7時間もかけての縦走だったとか、今は笹が刈払われ歩き易く
なっています。

切り株で足を痛めないよう、スパッツを付けて歩きます。
竹と松とアセビが多い縦走路、暫くの辛抱で伐採地からの眺めが素晴らしい。

イワカガミの多い野道山は山頂部が開け360度の眺望、昨日歩いた莇ケ岳、弟見山
十種ヶ峰が望めます。
分岐に戻り下山します、東尾根コースを下ることに(予定外)危険性は無いとあり
こちらを下ることに、ロープの急坂があるものの、歩きやすく早く合流点に着いた。


野道山登山口(5:50)~三ツケ峰登山口(6:30)~佐波川源流を辿る~
稜線分岐(8:14)~三ツケ峰(8:18~8:35)~野道山(10:15~10:35)
~東尾根コースを下る~合流点(11:15)~野道山登山口( 11:25  )


IMG1007JPG県道123号野道山登山口にデポ
      県道123号野道山登山口にデポ


IMG1014JPG三ツケ峰登山口
     上部の三ツケ峰登山口からスタート


IMG1022JPG渡渉を繰り返す
    渡渉を繰り返し佐波川源流を辿る


IMG1027JPG崩壊地
     崩壊地


IMG1028JPGヤマルリソウ



IMG1033JPGイチリンソウ


IMG1034JPG崩壊地
     崩落地


IMG1038JPG清流
     清流です


IMG1043JPG小滝
    小滝が幾つも


IMG1044JPG佐波川源流柱
     下方の佐波川源流標柱
     

IMG1046JPG小滝2
     小滝


IMG1054JPG崩壊地
     崩壊地、笹に隠れて見ずらい


IMG1060JPG上部の源流柱
     上部の佐波川源流標柱
     直ぐ上に稜線が見えています

IMG1062JPG説明板
     読み取れない


IMG1063JPG源流地点
    勝手に源流地点


IMG1066JPG稜線分岐
     稜線分岐右に5分で三ツケ峰


IMG1069JPG三ツケ峰山頂
     切り開けられた山頂
     昨日登った十種ヶ峰です

IMG1070JPG山頂標識


IMG1076JPG高岳山方面
高岳山方面です


IMG1078JPG分岐に戻って
     分岐に戻って


IMG1093JPG山並
      伐採地から山並です


IMG1094JPG弟見山と三角の莇ケ岳
      三角の莇ケ岳方面


IMG1099JPG縦走路の大岩
      縦走路の大岩


IMG1105JPGイワカガミ2
     イワカガミが綺麗です


IMG1116JPG野道山山頂
     野道山山頂です


IMG1117JPG標識



IMG1132JPG.jpg



IMG1136JPG東尾根コースを下ることに(予定外)
     下山道の変更です


IMG1137JPG開けた笹原
     開けた笹原


IMG1138JPG合流点
     合流点です


IMG1141JPG標板
     標板です


IMG1140JPG斎藤新道
       サイトウさんありがとう


IMG1147JPG登山口のヤマフジ
      登山口のヤマフジ


IMG1148JPGヤマフジ2























 



  


ヤマシャクヤクの十種ヶ峰

2019 05 03(金)晴れ


本日午後の部は十種ヶ峰を訪ねました。
ヤマシャクヤクを愛でるのが目的です。
駐車場は満杯、婦人会の方が案内や特産品販売、温泉の割引券も
頂く。
神角バス停から林道を歩き次第に谷を登ると見事なヤマシャクヤクの群生地
勿論立ち入ることは出来ないが遊歩道から愛でることが出来る。
一週間前位が最盛期のようだが登る程に初々しい花びらが咲き誇っています。
広大な群生地を後に稜線から山頂へ、イカリソウの道に疲れを忘れる。

難を言えばこの山塊、非常にコバエが多いこと、目や鼻に入って来るから
始末が悪いレンズの前を飛び交うコバエに没の写真も多数。

広い山頂で抜群の景観が素晴らしい、遠くに三角錐の莇ケ岳、弟見山の
連山が分かる程度。

一方通行の下山、直下に熊野権現が祀られています。
笹原から振り返る十種ヶ峰は印象的です。

駐車場に戻ると婦人会の方が売店の片付け中、車も数台に。
道の駅、願成就温泉で汗を流し食堂で早めの夕食、明日に備え
駐車場の隅で早く休んだ。

神角駐車場(12:00)~ヤマシャクヤク観賞~稜線分岐(13:10)
~十種ヶ峰山頂(13:35~13:55)~神角駐車場(14:50)


IMG0178JPG十種ヶ峰案内板
      十種ヶ峰案内板


IMG0181JPG白い花



IMG0187JPGヤマシャクヤク1
      ヤマシャクヤクの群生に圧倒されます
      暫し、ヤマシャクヤクを並べます


IMG0198JPGヤマシャクヤク3
      2


IMG0202JPGヤマシャクヤク4
      3


IMG0205JPGヤマシャクヤク5
       4


IMG0206JPGヤマシャクヤク6
      5


IMG0215JPGヤマシャクヤク8
      6


IMG0217JPGヤマシャクヤク8
      7


IMG0235JPG新緑
     稜線の新緑


IMG0237JPG稜線分岐
      稜線分岐、山頂へ


IMG0247JPGイカリソウ1
       イカリソウを並べます1


IMG0248JPGイカリソウ2
       2


IMG0250JPGいかりそう3
      3


IMG0251JPGイカリソウ4
       4


IMG0253JPGミツバツツジ
      ミツバツツジです


IMG0260JPG十種ヶ峰1
      十種ヶ峰山頂です


IMG0267JPG山頂
       青空の広い台地から眺めが素晴らしい


IMG0271JPG山頂風景
       山頂風景


IMG0262JPG莇ケ岳方面
      莇ケ岳方面


IMG0275JPG一方通行
      下山は一方通行


IMG0276JPG熊野権現
      熊野権現


IMG0278JPG下山道
      下山道です


IMG0288JPG笹原
      笹原が綺麗です


IMG0290JPG振り返る十種ヶ峰
      振り返ると十種ヶ峰山頂です


IMG0294JPGイカリソウ6
      民家の近くで


IMG0295JPGヤマブキ
      ヤマブキも


IMG0297JPG田植えが済んだ
      田植えが済んだ田んぼ


IMG0301JPG集落より十種ヶ峰
       神角から十種ヶ峰山頂です


IMG0308JPG道の駅願成就温泉
       道の駅 願成就温泉です


















莇ケ岳から弟見山へカタクリの花は見れたのか

2019 05 03(金)憲法記念日 晴れ


約1ヶ月遅れの弟見山へカタクリの花が残っていないかと、期待半分の
出遅れ登山。
連休中の高速は混んでいるのではと深夜に出発、中国道は往復とも
スイスイのストレスなし。

莇ケ岳登山口は拡張され20台は駐車出来るのに驚き。
2の鎖から岩上へミニ雲海を楽しみミツバツツジの莇ケ岳山頂、勿論誰もいない。

弟見山へ笹の刈払われた広い縦走路、イワカガミが可憐な花を咲き誇っている。
山頂付近に竹杭に守られたカタクリが大きな種を垂れ下げている、一輪でも咲いていないか
ゆるりの足モードにシフトダウン、咲いています、蕾もあります、一ヶ月も遅れたのに
咲いていてくれました。

莇ケ岳に戻り下山は新道コース、歩き易く短時間で下山出来た。
駐車場横の沢にはヒメレンゲが岩に黄色の小さな花が咲きほころんでいます。


莇ケ岳登山口(5:50)~莇ケ岳山頂(6:50~7:00)~弟見山山頂(8:20~8:35)
~莇ケ岳山頂(9:40)~莇ケ岳登山口(11:00)


IMG0002JPG莇ケ岳登山口
莇ケ岳登山口
   駐車場が拡張され大きな広場になっています


IMG0005JPG鎖場
     鎖場分岐


IMG0012JPG不動明王様
     岩上の不動明王様


IMG0011JPG岩上から雲海
     雲海が少しだけ


IMG0021JPGイワカガミ1
     イワカガミが多い


IMG0026JPG莇ケ岳山頂
       莇ケ岳山頂です


IMG0027JPG標識



IMG0029JPG山頂から1
      山頂からの山並


IMG0033JPGミツバツツジ
      ミツバツツジが満開です


IMG0036JPGミツバと山並
      ミツバツツジと山並です


IMG0038JPG小屋
      山頂にある避難小屋


IMG0041JPGムシカリ
      ムシカリです


IMG0044JPG新緑
      朝日に新緑が綺麗です


IMG0045JPGイワカガミ
      至る所に咲いています


IMG0054JPGチゴユリ
      チゴユリも沢山咲いています


IMG0065JPG笹が刈り取られた径
      笹が刈払われた縦走路です


IMG0069JPG弟見山前衛峰
      弟見山 本峰は西側に隠れています


IMG0081JPGイワカガミ
      


IMG0088JPG山並
     山並です


IMG0100JPG弟見山山頂全景
     弟見山山頂


IMG0101JPG標識



IMG0092JPGカタクリ
      カタクリが残っています


IMG0106JPGカタクリ2



IMG0108JPGカタクリ3



IMG0111JPGカタクリ3



IMG0124JPG天井の新緑
     莇ケ岳へ戻ります


IMG0135JPGイワカガミ
      ピンクのイワカガミ


IMG0145JPG新道で下山
      新道で下山します


IMG0146JPG開けた径
      開けた径


IMG0148JPG振り返る莇ケ岳
      振り返る、莇ケ岳


IMG0150JPGチゴユリ
      チゴユリです


IMG0160JPG杉林
      杉林を下る


IMG0161JPG新道は松の木尾根道
      新道は松の木尾根道


IMG0168JPGヒメレンゲ2
       ヒメレンゲを並べます1


IMG0172JPGヒメレンゲ3
       2


IMG_0994.jpg
       3


IMG0974JPGムラサキの花



IMG0975JPGムラサキの花2



IMG0983JPGケマン



IMG0166JPGヒメレンゲの咲く渓流
     ヒメレンゲ咲く渓流

























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ケルン

Author:ケルン
主に北九州近郊の山々を綴っていきます。

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